シンプルな契約書をおつくりします(3分契約書)

契約書はあなたと相手方との約束事です
迅速にできる契約書作成
“とりあえず相談したい”でもOK
「急いで契約書を用意したい」
「細かいことはまだ決まっていない」
その状態でも問題ありません。
最短で進めるための契約書作成サポートです。
契約書が必要なのは分かっている。
でも、
・細かい内容はまだ決まっていない
・どこまで決めればいいのか分からない
・とにかく急いでいる
このような段階で止まってしまう方は少なくありません。
本サービスは、
「考えながらでも進められる契約書作成」を前提としています。
このような方におすすめ
- すぐに契約書が必要になった
- とりあえず形にしたい
- 何を決めればいいか分からない
- 相手から契約書を求められている
- フリーランス・業務委託の契約を始める
- 雛形では不安だが、時間もない
サービスの特徴
最初から完璧に決まっている必要はありません。
最低限の情報でご依頼いただき、詳細は後から整理します。
①スピード対応(急ぎ案件OK)
内容に応じて、可能な限り迅速に対応します。
「明日までに必要」といったご相談もまずはご連絡ください。
②初めてでも安心のサポート
契約書に慣れていない方を前提に対応します。
専門用語も分かりやすく説明しながら進めます。
③雛形ではなく実態に合わせて作成
ネットのテンプレではなく、
実際の取引内容に合わせて調整します。
よくある契約書の例
- 業務委託契約書
- フリーランス契約書
- NDA(秘密保持契約)
- 金銭消費貸借契約書
- 売買契約書
👉 詳しくは契約書一覧|種類・目的別に分かる契約書ガイドページへ
ご依頼の流れ
① お問い合わせ
② ヒアリング(メール・オンライン)
③ 契約書作成
④ ご確認・修正
⑤ 納品
※状況に応じて柔軟に対応します
よくあるご質問
Q. 内容が決まっていなくても大丈夫ですか?
問題ありません。
ヒアリングしながら整理していきます。
Q. 急ぎでも対応できますか?
可能な限り対応します。
まずはご相談ください。
Q. オンラインだけで完結できますか?
はい、可能です。
サービス内容
シンプルな契約書を、専門家である行政書士が迅速に作成いたします。
契約書に関するご依頼の流れなどの詳細はこちらの総合ページをご覧ください。
種類別契約書作成をご希望の方はこちらのページをご覧ください。
契約書の追記・再構築が必要な方はこちらのページをご覧ください。
あなたのケースではどの契約書が必要か
契約書は名称だけで選ぶものではなく、取引内容やリスクによって適切な設計が異なります。
以下のケースから、ご自身の状況に近いものをご確認ください。
-
外注・フリーランスに業務を依頼する場合
業務内容・報酬・著作権・責任範囲を明確にする必要があります。
→ 業務委託契約書 -
自社ブランドの商品を製造委託する場合
品質責任・知的財産・不良品対応・ブランド管理が重要です。
→ OEM契約書 -
エンジニア常駐・SES契約の場合
偽装請負や指揮命令関係の整理が必要です。
→ SES契約 -
システム・ソフトウェア開発を依頼する場合
検収・仕様変更・瑕疵対応の設計が重要です。
→ システム開発契約書 -
継続的な取引を行う場合
基本契約+個別契約で管理するのが一般的です。
→ 基本契約書 -
機密情報・ノウハウを扱う場合
情報漏洩リスクに備えた契約が必要です。
→ 秘密保持契約(NDA) -
フランチャイズ・事業展開の場合
ロイヤリティや運営ルールの設計が重要です。
→ フランチャイズ契約 -
契約内容が適切か分からない場合
不利な条項やリスクが含まれている可能性があります。
→ 契約書チェック・内容確認サポート
どの契約書が必要か分からない方へ
状況に応じて、必要な契約書は異なります。
以下からご自身のケースをご確認ください。
簡易契約書でも契約書になる!?
契約は当事者の約束事であり、それをまとめたのが契約書等となります。
契約書・同意書・念書・覚書等様々ありますが、あれこれと条項や内容を記載していると、何十枚もの文書が作成され、それを相手に提出しても読んでもらえるのか、という問題があります。
そんなときに端的な文書で作成されていて、相手方にも読んでもらえる契約書等があればよいとは思いませんか。
無駄をはぎ落し、必要条項(事項)を裏表一枚の文書で仕上げる。
契約書等をより簡単なものにする。
一枚の紙で作成された契約書等であれば、持ち運び・出し入れも容易で管理がしやすくなり、相手方(取引先会社)も読みやすくなる、大変利用価値の高い文書だと考えます。
簡易にしたからと言って契約書の効力が弱まるということはありません。契約書は契約書です。
パターン化されたものとの違い
インターネットの情報ページに落ちているパターン化された契約書等との違いは何か。
それは、契約目的に沿った内容をおさえているものであるかどうか、ということです。
契約書などを作成しようとした際、インターネットを使い情報を収集するかと思います。
契約書のテンプレート・ひな形を発見され、利用しているかともいるのではないでしょうか。
ひな形もシンプルでいいものが多いですが、御社の契約目的に沿ったものであることは少ないかもしれません。
パターン化されている以上、御社の契約目的を汲みして作成されたものではありません。
契約条件、契約金額、契約解除、損害賠償、どのように納品するのか、変更は可能なのか、更新はどうするのか、条項は記載されているでしょうが、そのまま使うには適さないものもあります。
締結する契約においては、不要な条項も定められているかもしれません。
基本的にひな形は今まで使用されてきた一般的なデータを下地に契約書が作られており、そのまま契約締結をするのはリスクが高い可能性があります。
契約に合意し契約書を交わす際、重要なのはその契約目的がしっかりと明記され、それに沿った内容を明確化したものであることです。
- 契約目的をはっきりさせる
- 必要な条項を記載する
- 御社に不利な条項はないかを確認する
- 相手方にも配慮した、相互に利益のあるバランスの取れた内容する
契約書等を作成する際、最低限上記の項目をおさえておかなければ、トラブルを未然に防ぐことにはなりませんし、御社の利益を守ることにもなりません。
これが、パターン化された契約書との最大の違いです。
行政書士に契約書作成を依頼するメリット
ひな形でも必要最小限の内容の契約書等を作成することは可能です。
にもかかわらず、専門家に依頼するメリットは何でしょうか。
それは、実務に沿った・案件に沿った・御社にあった必要最小限の内容の契約書等を作成できることです。
- ひな形よりもさらに無駄を削いだ契約書が作成できる可能性がある
- 削いではいけない条項を残すことができる。御社に不利になりにくい
- バランスの取れた内容になり、トラブルを未然に防ぐことができる
- 相談ができるので、記載したい内容を法的な形で明記できる
上記はひな形(テンプレート)で行うのは難しいです。
ひな形を取得するのに費用をかけ、さらにその内容が適切かを専門家に診断してもらうとなるとさらに費用が掛かります。
時間をかけて自社で契約書等を作成したうえで、さらに外注をするとなると時間をかけてしまうことにもなります。
契約書等が必要となった、ということは作成にも期限があるかと思います。
契約書等の作成が必要であることがあらかじめわかっているようでしたら、早めに作成に取り掛かることをおすすめいたします。
トラブルが発生しないように
専門家に依頼するものでもない、と考えていらっしゃる方
言葉は表現の仕方によっては、良くも悪くもとらえられてしまいます。
海外では一言一句まで詰めてから契約書を作成します。
その理由は契約書がすべてであるからです。
契約書がルールとしてその案件(ビジネス)が動きます。
その作成に費用と時間を惜しんだことで、不十分な内容のまま契約を締結してしまうと、後のトラブル発生のもととなります。
トラブルが発生してしまった際には、膨大な時間とそれに対応するためのコストを負担することになってしまいます。
これを未然に防ぐことは大変重要です。
専門家にお任せしていただくことで、契約内容に沿った適切な表現で契約書等を作成しますので、双方の齟齬が発生しにくくなります。
万が一トラブルが発生したとしても、明記された契約書等の内容がしっかりとしていることで、双方が納得しやすい・解決しやすいものとなっているといえます。
人は不意打ち、誠実性がないと考えるときに納得ができなくなるのです。

短時間でも効力を発生させる
全ての業種・業務で裏表の紙1枚で契約書ができるわけではありません。
しかし、世の中に出回る契約書等の多くは重複事項や言い回しがわかりにくく長くなっているものが散見されます。
そこで、ご希望・業種・作成目的から裏表の紙1枚の契約書で十分効力を発揮できる契約書を作成可能な場合には法律的に抑えるべきポイントをおさえた必要最小限のシンプルな契約書を作成いたします。
当事務所では各数百種の契約書作成の実績がある法務に明るい権利義務関係書類の専門家である行政書士が在籍しております。
その行政書士が法律・判例に照らし御社に有利かつバランスの取れたショート契約書を作成させていただきます。
御社のビジネスを加速させるために、1枚の契約書で済めば、電子契約にしたとしても1枚で終わりますので便利だと考えております。
ご依頼の流れ
※納品までの期間
ご依頼から最短当日納品・最長でも7日以内に完成いたします。
①お問い合わせフォームより3分契約書希望とご記入のうえ、弊所へお問い合わせください。
②メール・チャットワーク等によりヒアリング、ご要望をお伺いいたします。
そのうえで、裏表一枚の契約書に適しているか、適していた場合にはお見積りさせていただきます。
その後、ご入金が確認できましたら早速作成に取り掛かります。
ご指定の納品日がございましたら事前にお知らせください。
③弊所で原案を作成し、添付ファイルにて送信いたします。
④ご依頼者様の方でご納得されましたら完了です。
契約書等の作成なら当事務所へ
企業法務・民事法務にも明るい当事務所は様々な契約書を作成しております。
一風変わった、こんな契約書作成してほしい、なんでもお任せください。
御社の利益が確保でき、安心してビジネスができる契約書等を作成いたします。
関連するサポート
感情や立場の違いが関わる問題は、早めに整理しておくことで 将来のトラブルを防げる場合があります。