契約書  契約書の作成 契約の法務チェック

契約書作成ー経営者・個人事業主様ー

個人事業主になられ・法人を設立したことで新たに会社と契約書を交わす方、転職により新たな契約を交わす方、新たな取引先と契約を交わす予定のある皆さま、契約書の作成でお悩みではありませんか。

契約法務専門の行政書士が丁寧に契約書を法的に問題がないか、ある場合にはどこが問題かをご指摘し、御社が不利にならないよう弊社で直接作成し、業務遂行のサポートをさせていただきます。

個人事業主、フリーランス、アプリ開発、システム開発、中小企業様の内部文書、外部文書、業務委託契約書、秘密保持契約書まで幅広く作成・支援いたします。

契約書作成に関するリスクとは

いざ契約書を作成しようと考えた場合、どこから手を付ければよいのかわからない

  • 書式があるのか
  • 何を書かなくてはならないのか
  • 記載しておくべき項目(条項)は何か
  • 相手方も納得してくれる契約書はどのようなものか

このような疑問を解消するうえで、ネットで情報を収集していると、たどり着く先は専門家のホームページかひな形を掲載または紹介するサイトのページかと思います。
契約書の作成にあたり、ひな形情報紹介サイトページを利用された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ひな形を利用した契約書に関するリスクについてはこちらのページをご参照ください。

法律に関する知識が少なくとも契約書を作成することは簡単になっています。
しかし、それでは契約書にリスクが存在する可能性が高くなります。

法律上正しい記載内容であったとしても、実務上そぐわない内容のものも存在します。
相手が納得しない契約書を提示してもそこに署名がなされなければ意味がありません。

法律面も抑えながら、ビジネス実務の流儀もおさえた契約書の作成が重要となります。
契約書のリスクを軽減させるためには、実務経験が豊富な専門家に依頼することが大切です。

契約当事者双方が納得できる記載内容、条項で契約を締結することが、後のトラブルの回避にもなります。

業務委託契約書のサンプル1
業務委託契約書のサンプル2

契約書作成のヒント

  1. 契約書の書き方については、コチラをご覧ください。
  2. 契約書を作成する意味については、コチラをご覧ください。
  3. 契約書と収入印紙については、コチラをご覧ください。
  4. 契約書と署名捺印・記名押印については、コチラをご覧ください。
  5. 簡単な契約書を作成したい方は、コチラをご覧ください。
  6. 契約時の同席に関しては、コチラをご覧ください。
利用規約のサンプル

契約書の種類ー誓約書 同意書等ー

当事務所の実績抜粋ではございますが、以下の様々な種類・対象の契約書の作成に携わってまいりました。

  1. 業務委託契約書
  2. 誓約書
  3. NDA契約書
  4. OEM関連、
  5. オンラインサロン入会規約
  6. 著作権ライセンス契約書
  7. 病院の事業承継契約書
  8. 薬局フランチャイズ契約書
  9. デザイナー委託契約書
  10. ファンドレイジング契約
  11. YouTube動画出演契約書
  12. 医療行為同意書DNAR同意書
  13.  事業承継契約書
  14. イベント中止(不可抗力の範囲)約款などがあります。

ひな形利用の契約書作成チェックポイント

契約書の作成について明確に書き方が定まっているわけではありませんから、自由に記載してもらっても構いません(もちろん法律の範囲内であることが前提です)。

したがって、ひな形を利用した契約書を作成するという方法を採用しても問題はありません。

その記載内容、条項についてきちんと理解した上で作成し、相手と合意ができれば双方納得して契約を締結しているのですから、後のトラブルは起こりにくいでしょう。

ひな形を利用した契約書についてチェックポイントとしてあげるならば、

  1. 契約の目的(カテゴリー)にあった契約書であるかどうか
  2. トラブルを想定し、対策に関する条項が記載されているか
  3. 自社の希望が盛り込まれているか
  4. その希望は法律、判例に違反していないかどうか
  5. 不利な条項はないかどうか

権利や義務に関してしっかりと目を通さなければ、後で抜け落ちがあったとしても変更がきかない場合があります。
不安な点が1つでも該当した場合には、注意が必要です。

ひな形はその契約(売買や請負など)について一般的な契約の条項を記載したものですから、契約当事者としてケースバイケースに記載内容を変更していかなければ対応できません。

そのため、ひな形をダウンロードしそのまま使用しても、行っているビジネスに対応していない可能性もあります。

また、法律は改正がつきものですから(近年では民法が大幅な改正がありました。ビジネス関係の法律は年々細々と改正が行われています)。

ひな形利用のポイント/注意点

ひな形利用についての注意点を記載しておきます。

  1. 法律改正に迅速に対応できない
  2. 条項の追記により、体裁が崩れる可能性がある
  3. ルールに反していると契約そのものが無効になる可能性がある
契約書の種類は多い

契約書作成の重要性とは

そんな契約書ですが、そもそも契約書とは何なのか。

契約は意思の合致によって成立する法律行為(売買契約において売りたい方と買いたい方の意思の合致で売買契約は成立します)です。
その契約当事者間の意思の合致を証明する目的で作成される文書が契約書となります。

意思の合致を証明する目的で作成されている文書ですから、非常に重要な文書で、何か後にトラブルが発生したときには契約書が頼みの綱となります。
例えば、損害を賠償の有無についても、契約書で書かれている内容に沿って物事が進んでいきます。
必要な事項が記載されていなければ、契約書を用いて証明することが困難となり、損をする可能性が高くなることを意味します。

また、契約には拘束力がありますから、その拘束力の期間(契約期間)などについてもきちんと定めておかなければ、考えていた以上の契約期間を定められている場合もあり、損をする可能性があります。

契約書は形だけと考え、インターネットの契約書ひな形情報紹介サイトから契約書の雛形を探した上で、それをダウンロードして利用された契約書で契約をなされるのは、上記の理由から基本おススメは致しません。

それはひな形はあくまでひな形であり、一般的なものであり実情に合った契約書となっているとは限らないためです。
契約書として最低限おさえるべきところをおさえた基本的・一般的なものといえます。

契約書を作成する際、その内容・必要な事項が記載されているか等確認しておくことが、ビジネス・事業のスムーズな運営には必要不可欠となります。

契約がきちんとなされているか考える時間を新たな事業・契約の締結に割くことができれば業務改善、事業の発展にメリットがあります。

そのために契約書の作成がきちんと管理して行われるよう専門家など第三者にサポートを受けることをおススメ致します。

契約の内容にあった書類作成

売買契約、業務委託契約、請負契約、委任契約、事業承継契約、M&A契約等、各契約書を作成するにおいて注意するべき点はそれぞれ異なります。

  1. 損害賠償の規定はどうするのか、
  2. 解除の規定はどうするのか、
  3. 報酬・料金についての規定はどうするのか、

契約を締結するだけでは確認できないところを書面で確認しておかなければなりません。

契約は当事者の意思の合致で成立しますが、合意した内容がそのまま契約書に記載されるわけではなく、契約書という文書での条項・記載内容の変更についての駆け引きも存在します。

契約締結した内容にあった契約書の作成はもちろんのこと、紛争の発生をを回避しつつ、有利な面、不利な面を考慮し、双方が納得・合意できる書面の作成が必要です。

定款の画像

契約書作成ー当事務所の特長ー

当事務所では、後から問題とならないように契約書を有利に、それでいて不公平感のないようないもので、迅速に納品をご希望の方にマッチした契約書を作成いたしております。

そのような契約書をお求めの場合には是非ご依頼ください。

契約法務・企業法務のプロが、迅速丁寧かつ緻密な分析のもと、権利を的確に把握した理想的な契約書を作成いたします。

大阪の南本町行政書士事務所に最初から任せておけばよかった、といっていただけるクオリティの高い契約書を追求しております。

専門家に依頼することでご依頼者様の悩みは解決でき、その分をご自身のことに時間を使っていただきたいのです。

それを可能にするために当事務所では、ご依頼者様の業務に合わせ、最高裁判例、関連法令を駆使した最高品質のリーガルサービスを数多くご提供し、安心して署名・押印できる契約書をお届けいたしております。

また、契約書の確認、法務確認(りーガルチェック)、取引先への修正提案のアドバイスもお任せください。

専門家を利用した契約書作成が安心です

ご依頼の流れとサービス内容

  1. リーガルリスクチェックを当事務所が行います。
    ※概ね長くても7営業日で完成しますが、複雑な形態の契約書の場合、事前にどのくらいの期間が必要かをお伝えします。
  2. 原案サンプルを添付ファイルでお渡しします。
    修正は完成するまで何度でも行います。
    ※守秘義務がありますのでご安心ください。

ご依頼にあたってのお願い

ご依頼に当たっては内容を充実させるため、以下の項目を可能な限りお答えください。

当事務所から第一納品をさせていただいたものは完成品ではなく、場合によっては何度かやり取りをしながら完成することがありますので、あらかじめご了承ください。

  1. 依頼者様のお立場(発注側、発注された側、被害者側、加害者側、請求する側、された側など、甲、乙とあればどちらか、依頼様と依頼様のお相手方との関係でお答えください)
  2. 特に気になる点、重点的に見てほしい箇所(依頼者様にとって不利になっていると思われる点、又は不利になるかもしれないと思われるポイント)
  3. 業務内容や契約内容。タイトルにあたるもの。何のための契約書か。
  4. 御社または依頼者様のサービス内容、被害内容等
  5. 依頼者様の権利主張は強めがご希望ですか?バランス重視ですか?
  6. ご希望の納期 追加質問がありましたら、お気軽にお声掛けください。

複雑な権利関係にも対応いたします。

企業法務関連

契約書の作成、法務チェック、リーガルチェック

許認可関連

建設、風営、ビジネスに必要な許認可

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ビザ、帰化、再帰化、国籍

相続 遺言関連

遺言、相続、書類作成

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