大がかりな事業承継でなくても、近年M&Aはマイナスの戦略ではなくなってきています。むしろ発展的な考え方を基に積極的に事業を売却し次の事業展開へとつなぐ大きな意味を持ちます。

街のお弁当屋さんでも、老舗の旅館であっても、また年商100億を超えるような企業であっても、現状のまま経営を続けることで事業衰退が見込まれる場合、次の展開が見えているが、それには今の事業をいったん整理する必要がある場合に御社の事業を引き継ぐ第三者が必要になります。

しかし、適切な金額で御社の事業を買い取る第三者を探し出すことは容易ではありません。特に御社の経営が、病院や製薬会社、河川や砂利の採掘や産廃、貸金業、不動産事業などの一定の資格が必要な事業である場合や、独自ノウハウが高度により引き継ぐのに時間がかかる場合、事業所の場所の問題がある場合や、引き継ぎ者に対する希望が多い場合などはM&Aは難航します。

 当事務所では独自のノウハウで御社の希望に極力叶った企業を調査し、仲介することで将来を見据えた健全なM&Aの実現を致します。

もちろん承継に伴う事業売却契約書の作成、お持ちの許認可の引継ぎ、必要な資金調達に関わる事業計画書の作成も同時に行いますのでスムーズな事業承継が可能です。