契約書作成の専門家として、新たに契約書を作成する・既存のご契約や手続き内容についての確認・整理に関するご相談を承っています。オンライン相談にも対応しています。相続・遺言もサポート対応。現在のご相談は、原則として1〜2営業日以内にご返信しております。

契約・継続取引法務サポート

継続取引・事業運営に関する契約法務

OEM・フランチャイズ・継続取引における
契約・運営リスクを整理する。

継続的な取引では、契約締結時には想定されていなかった問題が、 後から発生することがあります。

当事務所では、契約書作成だけでなく、
取引実態・運営フロー・責任分担も踏まえた整理・支援を行っています。

OEM フランチャイズ 販売代理店 特商法 継続契約 事業スキーム
継続取引法務のイメージ
  • OEM・FC取引における責任分担を整理したい
  • 継続契約の解除・終了時リスクを確認したい
  • ブランド・加盟店管理について整理したい
  • 契約だけでなく、運営実態も踏まえて検討したい

契約締結前の整理段階から、契約書作成・内容確認サポートまで対応しています。

目次

継続する取引には、契約書だけでは整理しきれない問題があります。

OEM、フランチャイズ、電話勧誘販売、販売代理店契約、継続的な業務委託契約など、
事業として継続していく取引では、契約締結時には見えていなかった問題が、後から発生することがあります。

例えば、

  • 責任分担が曖昧だった
  • 解除時のルールを決めていなかった
  • ブランド管理の範囲が不明確だった
  • クレーム対応の主体が曖昧だった
  • 取引開始時の想定と実態が変わっていた

といった問題です。

継続取引では、契約書そのものだけでなく、

  • 実際の運営
  • 業務フロー
  • 情報共有
  • 顧客対応
  • ブランド管理
  • 取引継続の前提

まで含めて整理する必要があります。

当事務所では、単に雛形を作成するのではなく、取引内容や実態を整理したうえで、継続的な事業活動に関する契約・法務支援を行っています。

まずは「状況整理」からでもOK

何から始めればいいか、一緒に整理します。
行政書士が状況をお伺いし、次に取るべき対応を分かりやすくご案内します。
まだ依頼を決めていない段階でも問題ありません。

このようなご相談に対応しています

OEM・製造委託

  • OEM契約書の作成・内容確認サポート
  • 責任分担の整理
  • 不良品対応
  • 知的財産・ノウハウ管理
  • 最低発注数量
  • 独占条項
  • 契約解除
  • ブランド毀損対策

OEM取引では、「誰がどこまで責任を負うのか」が曖昧なまま進行し、後から問題化するケースも少なくありません。

契約条項だけでなく、実際の運営実態も踏まえた整理が重要になります。

→ OEM契約サポートはこちら

フランチャイズ・加盟店運営

  • フランチャイズ契約書
  • 加盟店管理
  • 競業避止
  • ロイヤリティ設計
  • マニュアル運用
  • ブランド統制
  • 中途解約
  • SNS・口コミ対応

フランチャイズでは、「契約」だけでなく、「継続的な運営管理」が重要になります。

加盟店との関係設計や、ブランド維持のためのルール整理など、運営面も含めた検討が必要になる場面があります。

→ フランチャイズ契約サポートはこちら

特商法・電話勧誘販売

  • 電話勧誘販売対応
  • 特定商取引法対応
  • 説明フロー整理
  • 表示・広告確認
  • クーリングオフ対応
  • 録音運用
  • 利用規約
  • 定期購入表示

特商法分野では、契約書だけではなく、実際の説明方法や運営体制も重要になります。

「どのような流れで説明しているか」「記録をどう残すか」といった実務部分も、問題予防において重要です。

オンライン営業・電話勧誘販売サポート(特商法)はこちら

販売代理店・継続的業務委託

  • 販売代理店契約
  • 継続的業務委託契約
  • 独占販売
  • 顧客管理
  • 成果物の権利
  • 契約終了時の対応
  • 再委託
  • 秘密保持

継続的な取引では、契約開始時よりも、「関係が終わる場面」で問題化することもあります。

そのため、解除条項や終了時の整理も重要になります。

継続取引では、「運営」と「契約」を切り離せません

例えば、

  • 実際には口頭運用になっている
  • 契約内容と現場対応が一致していない
  • 長年の慣習が優先されている
  • 担当者変更で認識がズレる
  • SNSや外部対応が想定されていない

といったケースもあります。

契約書は重要ですが、それだけで全てを防げるわけではありません。

だからこそ、

  • どのような運営をしているか
  • どこで問題が起きやすいか
  • 何を整理しておくべきか

を含めて検討することが重要になります。

このような段階からでもご相談いただけます

  • まだ契約内容が固まっていない
  • 何を決めればいいのか整理できていない
  • 取引開始前に一度確認したい
  • 今の契約のままで問題ないか不安
  • 将来的なトラブルを減らしたい
  • 取引の流れ自体を整理したい

契約締結直前だけでなく、構想段階・整理段階からでも対応しています。

まずは「状況整理」からでもOK

何から始めればいいか、一緒に整理します。
行政書士が状況をお伺いし、次に取るべき対応を分かりやすくご案内します。
まだ依頼を決めていない段階でも問題ありません。

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ご相談について

継続取引では、契約書の文面だけでなく、実際の事業運営や関係性が問題に影響することがあります。

当事務所では、契約内容だけでなく、取引実態や運営面も踏まえた整理・支援を行っています。

まずは現在の状況や、整理したい点についてご相談ください。

まずは「状況整理」からでもOK

何から始めればいいか、一緒に整理します。
行政書士が状況をお伺いし、次に取るべき対応を分かりやすくご案内します。
まだ依頼を決めていない段階でも問題ありません。

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