契約書作成の専門家として、新たに契約書を作成する・既存のご契約や手続き内容についての確認・整理に関するご相談を承っています。オンライン相談にも対応しています。相続・遺言もサポート対応。現在のご相談は、原則として1〜2営業日以内にご返信しております。

基本契約書の作成・内容整理、確認サポート|業務委託・OEM・SESに対応|大阪の行政書士

基本契約書で
継続取引の不安をなくす

基本契約書作成

「毎回契約書を作るのが大変」
「この内容で進めて大丈夫か不安」

取引の土台を整えることで、
トラブルを未然に防ぎます

業務委託・OEM・SESなど
継続的な取引に対応した基本契約書の作成・チェック

契約を毎回ゼロから作っていませんか?

・取引ごとに契約書を作るのが手間
・条件の抜け漏れが不安
・トラブルになったときに守れるのか分からない

そのような場合、「基本契約書」を整備することで、
継続的な取引をスムーズかつ安全に進めることができます。

まずは状況整理だけでもOK

何から始めればいいか一緒に整理しましょう。
行政書士がサポートします。
まだ依頼を決めていなくてもご相談いただけます。

目次

基本契約書とは

基本契約書とは、
継続的な取引に共通するルールをあらかじめ定めておく契約書です。

個別の取引ごとに細かい条件を定めるのではなく、

  • 支払条件
  • 秘密保持
  • 知的財産権
  • 責任範囲
  • 契約解除

などの“土台”を決めておき、
具体的な内容は「個別契約」で補う形になります。

なぜ基本契約書が必要なのか

① 契約の手間を大幅に削減できる

毎回フルの契約書を作る必要がなくなり、
個別条件だけ決めれば取引が可能になります。

② トラブル時の判断基準になる

曖昧なまま進めた取引は、
トラブル時に「言った・言わない」になりがちです。

基本契約書があることで、
責任の範囲や対応方法が明確になります。

③ 取引の信頼性が上がる

契約を整備している事業者は、
取引先からの信頼も得やすくなります。

このような場面で利用されます

  • 業務委託契約(継続的な外注)
  • OEM契約(製造委託)
  • SES契約(エンジニア常駐)
  • フリーランスとの継続契約
  • 取引先との長期的な業務関係

👉 ほぼすべての「継続取引」に関係します

よくあるご相談

  • 基本契約書を作るべきか分からない
  • ネットのテンプレを使っているが不安
  • 相手から提示された内容が不利ではないか確認したい
  • 業務委託・SES・OEMの違いが分からない
  • 個別契約との関係を整理したい

サービス内容

基本契約書の新規作成

業種・取引内容に応じて、実態に合った契約書を作成します。

既存契約書の修正・内容確認整理サポート

相手から提示された契約書のリスクを確認し、
必要に応じて修正案をご提案します。

個別契約との整理

基本契約と個別契約の関係を整理し、
運用しやすい形に整えます。

契約書に関する
ご相談はこちら

契約書の悩みはこちら

内容の整理からでもご相談いただけます。

対応している主な契約類型

当事務所の特徴

  • 形式だけでなく「実務で使える契約」を重視
  • トラブル予防を前提とした設計
  • 継続的な取引を見据えた構成
  • オンライン対応可能

ご相談の流れ

  1. お問い合わせ
  2. 内容のヒアリング
  3. 作成またはチェック
  4. 納品・必要に応じた修正

👉 ご依頼の流れの詳細についてはこちら

よくある質問

Q. 基本契約書と個別契約の違いは?

基本契約は共通ルール、個別契約は具体的条件を定めるものです。

Q. テンプレートではダメですか?

取引内容に合っていない場合、リスクが生じる可能性があります。

Q. 小規模な取引でも必要ですか?

継続する場合は、むしろ早い段階で整備することをおすすめします。

基本契約書の作成ならお任せください

契約書は、問題が起きてからでは遅いものです。

「この内容で大丈夫か分からない」
その段階からでも問題ありません。

まずは状況整理だけでもOK

何から始めればいいか一緒に整理しましょう。
行政書士がサポートします。
まだ依頼を決めていなくてもご相談いただけます。

目次