契約書作成の専門家として、新たに契約書を作成する・既存のご契約や手続き内容についての確認・整理に関するご相談を承っています。オンライン相談にも対応しています。相続・遺言もサポート対応。現在のご相談は、原則として1〜2営業日以内にご返信しております。

SES契約(準委任契約)の作成・内容確認サポート|エンジニア派遣・常駐トラブルを防ぐ

SES契約(準委任)で
“グレーな運用”をなくす

SES契約

「指揮命令はどこまでOK?」
「実態が派遣になっていないか不安」
「契約と現場運用がズレている」

SES特有のリスクを整理し、
トラブルを防ぐ契約書を整えます。

SES契約(システムエンジニアリングサービス契約)は、
形式上は準委任契約でありながら、現場では派遣に近い運用になりやすく、
トラブルや法的リスクが発生しやすい契約形態です。

特に、以下のような問題は非常に多く見られます。

  • 指揮命令系統の曖昧さ
  • 契約と実態の不一致(偽装請負リスク)
  • 作業範囲・責任範囲の不明確さ

南本町行政書士事務所では、
SES契約特有のリスクを踏まえた契約書作成・内容確認サポートを行っています。

まずは状況整理だけでもOK

何から始めればいいか一緒に整理しましょう。
行政書士がサポートします。
まだ依頼を決めていなくてもご相談いただけます。

目次

このようなご相談が多いです

  • SES契約書を整備したい(雛形が不安)
  • 準委任契約として問題ないか確認したい
  • 偽装請負にならないか不安
  • 現場の運用と契約がズレている
  • 多重下請け構造で責任関係が不明確
  • エンジニアの業務範囲を明確にしたい
  • クライアントから提示された契約書が不利か知りたい

SES契約で起きやすいトラブル

■ 偽装請負のリスク

実態として指揮命令を受けている場合、違法となる可能性

■ 指揮命令系統の混乱

誰が指示を出すのか不明確

■ 業務範囲の曖昧さ

「どこまでやるのか」が不明確で負担増大

■ 責任の所在不明

トラブル時に責任の押し付け合いになる

■ 契約と現場の乖離

契約書が実態に合っていない

当事務所のサポート内容

  • SES契約書の作成
    • 実態に合った準委任契約書を作成します。
  • 契約書修正・内容確認サポート
    • リスクのある条項を整理し、修正案をご提案します。
  • 運用面の整理・相談
    • 契約だけでなく、実際の運用との整合性も考慮します。

特に重要なチェックポイント

■ 指揮命令の整理

誰がどの範囲で指示を出すのかを明確化

■ 業務内容・作業範囲

「できること」「やらないこと」を明確に

■ 成果物の有無

準委任か請負かの判断に直結する重要ポイント

■ 責任範囲・損害賠償

過度な責任を負わない設計

■ 再委託・多重下請け

構造に応じたリスク整理

対応できるケース

  • SES契約(準委任)
  • エンジニア常駐契約
  • IT業務委託契約
  • 多重下請け契約整理
  • 元請・下請間契約
  • NDA(秘密保持契約)

ご依頼の流れ

  1. お問い合わせ
  2. ヒアリング(契約形態・現場状況)
  3. 契約書作成またはチェック
  4. 修正対応
  5. 納品

よくあるご質問

Q. SESと請負の違いがよく分かりません

契約内容と実態の両方を踏まえて整理いたします。

Q. 現場の運用まで相談できますか?

はい、契約と運用のズレは重要なポイントのため対応可能です。

Q. 小規模案件でも依頼できますか?

可能です。規模に関わらず対応しています。

Q. SESと請負の違いがよく分かりません

契約内容と実態の両方を踏まえて整理いたします。

Q. 現場の運用まで相談できますか?

はい、契約と運用のズレは重要なポイントのため対応可能です。

Q. 小規模案件でも依頼できますか?

可能です。規模に関わらず対応しています。

SES契約書作成ならお任せください

SES契約は、
「契約書だけ整えても不十分」であり、
「実態と一致しているか」が非常に重要です。

見た目だけ整えた契約ではなく、
実務で機能する契約書を整えたい方は、ぜひご相談ください。

まずは状況整理だけでもOK

何から始めればいいか一緒に整理しましょう。
行政書士がサポートします。
まだ依頼を決めていなくてもご相談いただけます。

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