フリーランス・個人事業主の法務– category –
フリーランスや個人事業主として活動する中で、契約や報酬、業務範囲に関するトラブルは決して珍しくありません。
「口約束で進んでしまった」「条件が曖昧なまま仕事が始まった」といったケースも多く見られます。
このカテゴリーでは、業務委託契約の基本、報酬トラブルの予防策、継続取引における注意点など、実務に直結する内容を中心に解説しています。
初めて契約を交わす方や、これまで自己判断で進めてきた方にも役立つ内容です。
安心して仕事に集中できる環境を整えるためにも、契約の見直しや整備は重要です。
実情に合わせたサポートも行っていますので、お気軽にご相談ください。
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インターネットの盲点
フリーランス・個人事業主の法務
インターネットでの情報の質が向上して久しくなります。今は、大概のことは情報検索で分かるようになってきました。 その質も向上し信用できるものが増えてきました。かなりの方がスマホを持ち情報を検索していく。そして必要な情報を得ることができる。グ... -
コンプライアンスの重要性
フリーランス・個人事業主の法務
「某旅行会社」が旅行のパンフレットの制作費の水増しをし2009年から2018年までの約10年間でもらうべき会社から支援金合計約7000万円という大金を不正に受け取っていたことがニュースになっています。 真偽のほどは定かではありませんが、例えば本来パンフ... -
セカンドキャリアのご相談
フリーランス・個人事業主の法務
スポーツ選手を始め引退が早い業種を専攻されていた方のセカンドキャリア相談を受け付けています。資格取得、フリーランスとして活動されたいという希望があるのに、何をどうしていいかわからないといった方の長所、短所を明確にしこれからのビジネス展開... -
病院の承継
フリーランス・個人事業主の法務
大きな病院でなくても町のクリニックや病院が後継者不足を理由に廃業されるケースがあります。 かかりつけ医、かかりつけ薬局という言葉の通り、誰でもあらゆるジャンルにおいて相談できる機会を設けておくことは日常生活を送る上でとても助けになります。... -
大国の指導者
フリーランス・個人事業主の法務
アメリカの大統領選挙を目前に、第一回テレビ討論会を拝見しました。世界で第一位の経済大国であるアメリカの大統領を決めるための大事な候補者同士の討論会にしては斬新な印象を持ってしまいました。なぜなら、相手が司会者の質問に答えている最中にも平... -
DNAR同意書の必要性
フリーランス・個人事業主の法務
DNARとは、「DO NOT ATTEMPT RESUSCITATION」の略で、終末期医療において心肺停止状態になった時に二次心肺蘇生措置を行わないことを意味します。「蘇生措置拒否」という意味です。これには施設での容態の急変時にどのような処置をするか、しないかの承諾... -
特別出演
フリーランス・個人事業主の法務
ドラマを見ていると、エンドロールなどにおいて出演者の名前の下に(特別出演)と記載がなされている場合があります。ドラマに普通に出演しているようにみえますが、何が特別なのでしょうか。 ドラマには「主役」「脇役」「敵役」「ちょい役」などがありま... -
成功体験が足を引っ張る
フリーランス・個人事業主の法務
成功体験があることはいいことですよ。そりゃ、ないよりあった方がいいですよね。小さい成功を重ねていずれ大きい成功を手に入れる、よく聞きますよね。しかし、絶対的、普遍的な、技術など存在しません。ということは、過去の成功体験がある方はそれに固... -
仕事のできる人間
フリーランス・個人事業主の法務
作業が早い、人の意志を汲み取れる、知識が豊富、判断が早い、挙げればたくさんありますね。 これはいわゆる「スキル」と言います。 ここにあげた項目をすべて達成したとしても、組織がうまく回るとは限りません。 なぜでしょうか。 「人」が仕事をしてい... -
塞がれた道を歩く
フリーランス・個人事業主の法務
街を歩いていると、前から二人組ないしは二組の人が歩いてくる場面に遭遇します。道は二人が通れるような狭い道です。こんなときあなたはどんな行動をとりますか。①相手が譲ってくれると信じて歩き続ける②どちらか一方の道をふさぐことになるが、立ち止ま...