フリーランス・個人事業主の法務– category –
フリーランスや個人事業主として活動する中で、契約や報酬、業務範囲に関するトラブルは決して珍しくありません。
「口約束で進んでしまった」「条件が曖昧なまま仕事が始まった」といったケースも多く見られます。
このカテゴリーでは、業務委託契約の基本、報酬トラブルの予防策、継続取引における注意点など、実務に直結する内容を中心に解説しています。
初めて契約を交わす方や、これまで自己判断で進めてきた方にも役立つ内容です。
安心して仕事に集中できる環境を整えるためにも、契約の見直しや整備は重要です。
実情に合わせたサポートも行っていますので、お気軽にご相談ください。
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べき論
フリーランス・個人事業主の法務
全ての仕事にはお客様がいます。大きな会社でも小さな会社でもここは同じです。オフィスで日々パソコンに向かわれている方はとかくこれを忘れがちかもしれません。 その仕事はそのサービスを欲しいと願う方のためにやっているのです。 直接お客様と対面す... -
嫌いでもよい
フリーランス・個人事業主の法務
人には感情があります。感情を持っているがゆえに、「好き」「嫌い」が表れてしまいます。どうしても嫌いという場合も存在するでしょう。それは仕方のないことです。ただ、嫌いな人の邪魔をしてはなりません。アンチなんて言葉がありますが、なぜ邪魔をす... -
是々非々
フリーランス・個人事業主の法務
是々非々とは、立場にとらわれずに良いことは良い、悪いことは悪いと判断することを意味します。どこかの選挙演説で「やっぱり悪いことは悪いといわなければなりません」ということをよく耳にします。「やっぱり」とつかってしまうあたりに「仕事をしてな... -
食品ロス
フリーランス・個人事業主の法務
クリスマスやお正月、節分等、イベント時にはこれを食べるということがありますよね。近年恵方巻きやクリスマスケーキ、おせちなどのニュースが流れた際、業者が食品ロスをなくすために供給を少なくしているということを耳にしませんか。 食品ロスとは、ま... -
個人事業主か労働者か
フリーランス・個人事業主の法務
個人で事業を営んでいる方、企業に所属して働いている方、いろんな方がいると思います。前者は個人事業主(法人を除く)といわれ、後者は会社員(労働者)といわれます。皆さんはどちらの働き方の方がいいですか。☆個人事業主 ・自己の裁量で働き方を決め... -
指導者の年齢
フリーランス・個人事業主の法務
11月にアメリカ大統領選挙がありました。11月3日に投票がありましたが、どちらが勝者なのかなかなか決まりませんでした。バイデン候補が勝者であろう、ということになっていますがどうなるかわかりません。トランプ大統領は74歳、バイデン候補は7... -
競業取引の注意点
フリーランス・個人事業主の法務
会社を辞めてから、そこでのノウハウを生かして同じ業種でビジネスを立ち上げるのは可能です。ただしこれは従業員の場合です。単なる従業員でこれが問題となるとすると雇用契約書に規定がある場合、またはそもそもの従業員に労働関連法規により課せられる... -
一方的な契約の有効性
フリーランス・個人事業主の法務
私はご依頼に応じて代理人として文書作成をしますが、時に公序良俗に反するような文書作成を希望される方がいます。 例えば、何があってもすべての損害をちょっとしたことで請求するなどです。 契約は当事者間のバランスがとても重要になります。 一方的な... -
専門家の謎
フリーランス・個人事業主の法務
新型コロナウィルスに関連するニュースがまた流れています。冬に近づき、窓を閉めていることから換気ができず、感染者が多くなっているとのことです。 そして患者数が増加することに伴い、医療現場もひっ迫していると聞きます。医療現場の皆さんは昼夜を問... -
懇願の思惑
フリーランス・個人事業主の法務
警察24時などを昔見ていたのですが、ちょっと法律を勉強してみて犯罪者の意図について考えたりしたりすることがあります。万引き(窃盗)をして、お店の方に捕まった場面が流れることがあります。この場面では、「家族(会社)には言わないでください」...