フリーランス・個人事業主の法務– category –
フリーランスや個人事業主として活動する中で、契約や報酬、業務範囲に関するトラブルは決して珍しくありません。
「口約束で進んでしまった」「条件が曖昧なまま仕事が始まった」といったケースも多く見られます。
このカテゴリーでは、業務委託契約の基本、報酬トラブルの予防策、継続取引における注意点など、実務に直結する内容を中心に解説しています。
初めて契約を交わす方や、これまで自己判断で進めてきた方にも役立つ内容です。
安心して仕事に集中できる環境を整えるためにも、契約の見直しや整備は重要です。
実情に合わせたサポートも行っていますので、お気軽にご相談ください。
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逆に考える
フリーランス・個人事業主の法務
ジョジョの奇妙な冒険で、犬がおもちゃの鉄砲を咥えて離さないことに困っていたジョジョが相談したときジョースターは言いました。「ジョジョ それは無理やり引き離そうとするからだよ、逆に考えるんだ『あげちゃってもいいさ』と考えるんだ」逆転の発想で... -
退かぬ
フリーランス・個人事業主の法務
何か事業を立ち上げ、ある程度成長をした場合、後継者の育成に取り掛かることがあると思います。一代限りと決め、立ち上げた事業であれば、後継者問題はないとは思いますが、せっかく立ち上げた事業がうまくいった場合、たたむことには躊躇を覚えるかもし... -
ブランディングの重要性
フリーランス・個人事業主の法務
長引きましたコロナの影響。マスクをしているの当たり前、もはやマスクをしていないと少し気持ち悪い気がする状況になりました。 コロナによる影響は大きくは2つです。1つは人の集まることはよくないことという価値観の誕生です。もう1つは、所有と概念か... -
覇王の行方
フリーランス・個人事業主の法務
トップダウン式の経営スタイルが悪いということはありません。物事がスムーズに決まるという意味では現代的でありスピーディーです。一方でボトムアップ式の経営スタイルですと、従業員の意見を取り入れつつ行うためスピードは劣りますが、平和的に納得の... -
べき論
フリーランス・個人事業主の法務
全ての仕事にはお客様がいます。大きな会社でも小さな会社でもここは同じです。オフィスで日々パソコンに向かわれている方はとかくこれを忘れがちかもしれません。 その仕事はそのサービスを欲しいと願う方のためにやっているのです。 直接お客様と対面す... -
嫌いでもよい
フリーランス・個人事業主の法務
人には感情があります。感情を持っているがゆえに、「好き」「嫌い」が表れてしまいます。どうしても嫌いという場合も存在するでしょう。それは仕方のないことです。ただ、嫌いな人の邪魔をしてはなりません。アンチなんて言葉がありますが、なぜ邪魔をす... -
是々非々
フリーランス・個人事業主の法務
是々非々とは、立場にとらわれずに良いことは良い、悪いことは悪いと判断することを意味します。どこかの選挙演説で「やっぱり悪いことは悪いといわなければなりません」ということをよく耳にします。「やっぱり」とつかってしまうあたりに「仕事をしてな... -
食品ロス
フリーランス・個人事業主の法務
クリスマスやお正月、節分等、イベント時にはこれを食べるということがありますよね。近年恵方巻きやクリスマスケーキ、おせちなどのニュースが流れた際、業者が食品ロスをなくすために供給を少なくしているということを耳にしませんか。 食品ロスとは、ま... -
個人事業主か労働者か
フリーランス・個人事業主の法務
個人で事業を営んでいる方、企業に所属して働いている方、いろんな方がいると思います。前者は個人事業主(法人を除く)といわれ、後者は会社員(労働者)といわれます。皆さんはどちらの働き方の方がいいですか。☆個人事業主 ・自己の裁量で働き方を決め... -
指導者の年齢
フリーランス・個人事業主の法務
11月にアメリカ大統領選挙がありました。11月3日に投票がありましたが、どちらが勝者なのかなかなか決まりませんでした。バイデン候補が勝者であろう、ということになっていますがどうなるかわかりません。トランプ大統領は74歳、バイデン候補は7...