契約書作成・既存契約書見直しのご相談を承っています。取引トラブルを未然に防ぐための予防法務をサポート。業務委託契約、売買契約、フランチャイズ契約など各種契約書に対応しています。オンライン相談対応。法務顧問のご相談も承ります。原則として1〜2営業日以内にご返信しております。

契約書の読み方・内容解説サービス│契約・企業法務専門の行政書士が契約書の意味が分からないから理解へのサポートをいたします

契約書の内容がわからないと感じたことはありませんか?

契約書を渡されたものの

何が書いてあるのかわからない
専門用語ばかりで理解できない
このまま署名してよいのか不安

このように感じる方は少なくありません。

契約書には、契約期間、解約条件、違約金、損害賠償など、重要な内容が書かれています。
しかし、法律用語や独特の表現が多く、一般の方が理解するのは簡単ではありません。

契約法務の専門家画像

南本町行政書士事務所では、
契約書に書かれている内容を整理し、わかりやすくお伝えする
契約書内容解説サービスを提供しています。

契約書の意味を理解することで、安心して契約内容を把握することができます。

※ご依頼者様にとって有利か不利かについてお答えするサービスではございませんのでご了承ください。

・契約書に何がかかれているのか
・条項の意味
・契約全体の流れ

をわかりやすく整理して、ご説明するというサービスです。

まずは状況整理だけでもOK

何から始めればいいか一緒に整理しましょう。
行政書士がサポートします。
まだ依頼を決めていなくてもご相談いただけます。

目次

契約書内容解説サービスとは

契約書に書かれている条項を整理し、その意味や内容をわかりやすく説明するサービスです。

例えば、
契約書には次のような内容が含まれています。

  • 契約期間
  • 契約解除の条件
  • 違約金や損害賠償
  • 当事者の義務
  • 秘密保持
  • 競業避止

これらの条項を整理し、

  • どのような約束をしているのか
  • どのような義務があるのか
  • そもそも上記規定が何条に書かれているのか

を理解しやすくします。

契約書は「読むこと」よりも「理解すること」が大切です。

専門家に依頼するメリット

行政書士が契約書全体を読み込み、重要な条項を整理して、法律用語をできるだけわかりやすく説明します。

全ての条項を見てられない・・・・
読む気にもならない・・・・
文字が小さすぎる・・・・
注意するべき条項は分かるが、どれがそれに該当するのかわからない、見てられない・・・・
内容がわからない・・・・

その気持ちを解消するために
契約法務の専門家が、

  • 契約の内容
  • 契約期間
  • 責任の範囲
  • 契約終了の条件

に絞り、端的に解説しますので、

  • 契約全体を短時間で把握できる
  • 重要事項を優先して説明してもらえる
  • 法律用語を平易な言葉で理解できる
  • 契約書全体の流れが分かる
  • 後で読み返しやすくなる

というメリットがあります。

このような方に利用されています

■ 契約書を渡されたが意味が分からない方

訪問販売、リフォーム契約、サービス契約などで契約書を渡されたものの、
内容がよくわからないというケースは多くあります。

契約書の内容を整理することで、どのような契約なのか理解しやすくなります。

■ ご高齢のご家族が契約書を受け取った場合

高齢のご家族が契約書を受け取ったものの、内容が理解できないという相談も少なくありません。

契約書の内容を整理することで、ご家族と一緒に契約内容を確認しやすくなります。

■ フリーランス・個人事業主の方

業務委託契約書や秘密保持契約書を受け取ったものの、

  • 内容が難しい
  • 責任範囲がよくわからない

というケースもあります。

契約書の条項を整理することで、契約条件を理解しやすくなります。

■ 転職・副業で契約書を受け取った方

雇用契約や副業契約では

  • 競業避止条項
  • 秘密保持
  • 損害賠償

などが含まれている場合があります。

契約書の内容を理解することで、契約条件を把握しやすくなります。

サービスの流れ

STEP
契約書の持参またはデータの送付

お問い合わせいただき、お見積り料金にご納得いただけましたら、ご入金いただき、契約書をお見せください。


対面でもオンラインでもどちらでも解説可能です。

STEP
契約書全体を確認し、重要な条項やポイントを整理します

契約法務のプロである行政書士がしっかりと契約書の内容を把握・整理します。

STEP
解説(契約書の内容をわかりやすく整理しお伝えします)

行政書士が確認した契約書の記載内容をわかりやすく解説いたします。
条項の意味、ポイントを丁寧にご説明いたします。

わからない箇所があれば、遠慮なくお申し出ください。ご理解いただけるまでご説明いたします。

料金

契約書のページ数や内容によって料金が変わります。
事前にお見積りをご案内いたしますので、ご納得いただいてからご依頼いただけます。

サービス料金
スポット解説プラン16,000(税込17,600)~
継続的な解説プラン月額10,000(税込11,000)~

※継続的な解説プランは、契約書を継続的に受け取る事業者様やフリーランスの方向けの月額プランとなっています。契約書の内容解説をその都度ご依頼いただけます(対応範囲や回数は事前にご案内いたします。
※継続的な解説プランの場合は、2ヶ月以上の継続契約が前提となります。
詳しくはお問い合わせください。

よくあるご質問

契約書はどのようなものでも対応できますか

一般的な契約書であれば対応可能です。

例として

  • 業務委託契約
  • 売買契約
  • 賃貸借契約
  • サービス利用契約書
  • 利用規約
  • 秘密保持契約書(NDA)
  • 雇用契約書

など幅広く対応しております。

内容によっては対応できない場合もありますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

オンラインでも対応できますか。

はい。対応しております。

Zoomなどを利用しながら契約書の一つ一つの条項についてご説明いたします。
大阪近郊の方は対面での対応も可能です。

契約書はPDFや写真でも確認できますか

はい。対応しております。

文字が鮮明に確認できる状態でお送りいただければ、オンラインで内容を整理し、分かりやすくご説明いたします。

写りが鮮明でない場合には、他の方法をお願いすることもありますのでご了承ください。

契約書の内容が自分に有利か不利かも教えてもらえますか?

本サービスは、契約書に記載されている内容や条項の意味を整理し、分かりやすくご説明するサービスとなります。

ご依頼者様にとって契約内容が有利か不利かの判断や、契約条件の交渉に関するアドバイスを目的とすることは法令上できかねますので、あらかじめご了承ください。

どのくらい時間がかかりますか?

契約書のページ数や内容によって異なります。

事前に契約書を確認し、おおよその対応時間や料金をご案内いたしますので、ご納得いただいてからご依頼ください。

個人でも依頼できますか?

はい。個人のお客様からのご依頼にも対応しております。

契約書を相手から受取ったものの内容がよく分からない場合や、ご家族が受け取った契約書について確認したい場合など、お気軽にご相談ください。

契約書の内容を変更してもらうこともできますか?

はい。ご希望があれば、契約書の内容確認サポートや契約書作成など、契約法務に関するサポートにも対応しております。

契約書の内容を整理したうえで、必要に応じて条項の見直しや新たな契約書の作成についてもご相談いただけます。
※それぞれのサービスには別途料金がかかります。

解説を受けた後に質問できますか?

はい。解説中に分からない点があれば、その場でご質問いただけます。条項の意味や契約全体の流れ、ご理解いただけるよう丁寧にご説明いたします。

契約前でも依頼できますか?

はい。署名・押印前のご相談をおすすめしております。契約前に内容を理解しておくことで、安心して契約内容を確認できます。

秘密は守られますか?

ご相談内容や契約書の内容については秘密を厳守いたします。安心してご相談ください。

電子契約書でも対応できますか?

もちろん対応しております。

契約書の読み方(重要ポイント)

契約書を読むときには、特に次の部分が重要になります。

契約期間(有効期間・更新)

契約がいつから始まり、いつ終了するのかを定める条項です。
契約期間が満了すると終了するのか、自動更新されるのか、更新の手続きが必要なのかを確認することが大切です。

契約解除(解約・解除条件)

契約を途中で終了できる条件を定める条項です。
どのような場合に解除できるのか、事前通知が必要なのかなどを確認しておくことで、後のトラブルを防ぎやすくなります。

損害賠償条項

契約違反があった場合に、どのような損害について責任を負うのかを定める条項です。
責任の範囲や賠償方法について確認しておくことが重要です。

違約金条項

契約違反があった場合に、あらかじめ定められた金額を支払う必要があるかどうかを定める条項です。
損害賠償とは別に定められている場合もあるため、内容を確認しておきましょう。

秘密保持条項(NDA)

契約の中で知り得た情報を、第三者に開示しないことを定める条項です。
秘密として扱う情報の範囲や、契約終了後も義務が続くかどうかなどを確認することが大切です。

責任の範囲・免責条項

契約当事者が、どこまで責任を負うのかを定める条項です。
責任が制限されている場合や、一定の場合のみ責任を負う内容になっていることもあるため、事前に確認しておきましょう。

このほかにも、準拠法・管轄裁判所・反社会的勢力の排除・通知方法など、契約書には確認しておきたい条項があります。当事務所では契約書全体を整理し、重要なポイントをわかりやすくご説明いたします。

このような条項は契約書ごとに内容が異なります。
内容を正しく理解することが、契約後のトラブル防止につながります。

契約書を読まずに署名するリスク

契約書は、一度署名すると、その内容に従うことが前提となります。

そのため

  • 内容をよく理解しないまま署名する
  • 条項の意味を誤解したまま契約する

という状況は、後からトラブルにつながる可能性があります。

契約書の内容がわからない場合は、まず内容を整理し理解することが大切です。

契約書の作成・内容確認サポート(見直し)にも対応

南本町行政書士事務所では契約書の内容解説だけでなく、

契約書の作成、契約書内容確認(条項確認)にも対応しております。

フランチャイズ契約

本部と加盟店が締結する契約書の作成から、内容の確認までサポート

OEM契約

OEM契約

製造委託・ブランド提供・継続発注に関する契約書の作成、内容確認をサポート

オンライン営業販売

オンライン営業販売

電話勧誘販売に該当する可能性のあるオンライン営業販売の契約書を作成

契約書作成後、本当にこのままで大丈夫か不安な方

第三者の視点で契約内容を確認し、不安や疑問を整理します。

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契約書の内容・読み方に不安な方へ

契約書は、一度署名すると原則としてその内容に従うことになります。

内容が分からないまま契約する前に、一度契約書に書かれている内容がどういったものなのかを整理し、理解しておくことが安心につながります。

その整理、理解のために専門家が必要であれば、是非ご相談ください。

まずは状況整理だけでもOK

何から始めればいいか一緒に整理しましょう。
行政書士がサポートします。
まだ依頼を決めていなくてもご相談いただけます。

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