ブログ
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契約書法務④契約内容不適合責任と品質保証
フリーランス・個人事業主の法務
これは旧法下ではいわゆる「瑕疵担保責任」と表記されていた箇所です。契約上の責任として整理し直されました。 契約不適合責任とは、売買契約があり、引き渡された目的物が種類、品質又は数量に関して契約の内容に適合しない場合の責任です。これは請負や... -
外出自粛
ブログ・コラム
学校が休校になったり、在宅勤務になったりと、外出することを自粛する要請が出ていますね。外に出ないとなると、何をして過ごしますか。・在宅勤務なので当然仕事だ・子供の面倒を見なければならないという方が多いと思います。ただ、少し視点を変えてみ... -
夢の行方
ブログ・コラム
子供の頃に夢は何かということをよく聞かれました。その度になんとなく、みんなが言うかっこよさそうな職業を言っていました。考えてみれば就いたこともない職業に夢など抱けるわけがなく、子供に無理に夢を語らせるのは違うような気がします。 もっと言う... -
関所
ブログ・コラム
現在の日本では、日本国内であれば自由に移動することができます。昔は、関所があり日本国内であってもある地点で検問を受けなければなりませんでした。例えばですが、神奈川から東京へ仕事に行くのに、川崎市あたりで検問を受けなければならなかったので... -
改正民法の解説㉞債権譲渡禁止特約付きにも関わらずこれを差し押さえた場合の効果(新466条の4第1項)
契約トラブル・対応
今回も前回に引き続き債権譲渡を扱う。譲渡禁止特約付き債権を譲渡した場合には有効であり、しかし債務者は悪意、重過失ある新債権者に対し弁済を拒めることは前回解説をした。 では債権譲渡禁止特約を差し押さえた債権者がいた場合、どのように取り扱うの... -
日本国籍の再取得の情報を更新しました。
当事務所からのお知らせ
詳しくは日本国籍の再取得のページをご覧ください。 南本町行政書士事務所 -
契約書法務③解除条項の点検ポイント別解説
フリーランス・個人事業主の法務
新民法では、解除の位置づけが旧法とは異なります。解除は契約からの離脱を意味していて、従来必要だった相手方の責めに帰すべき事由は不要となります。但し自分に責めに帰すべき事由がある場合には自分発信の解除は出来ません(民法543条)。もちろんこれ... -
改正民法の解説㉝債権譲渡禁止特約と債権者不確知の処理
契約トラブル・対応
前回も述べたように新民法の下では債権譲渡禁止特約が付されている債権を譲渡した場合、譲受人の主観に関わらずその債権譲渡は有効となる(新466条2項)。ただ、債務者としては新債権者に対し、債権譲渡禁止特約の存在を主張し弁済を拒むことができる。た... -
シェンゲン協定
ブログ・コラム
新型コロナウィルスの影響により外出自粛が要請されていますね。街も人の往来が少ないように感じます。人の往来というと、ヨーロッパの一部ではシェンゲン協定というものがあります。例えば、外国人が日本に来るとき入国審査を受けなければなりません。日... -
契約書法務②契約更新拒絶条項
フリーランス・個人事業主の法務
本契約の有効期間は2020年4月1日から2021年3月31日までの1年間とする。但し、期間満了の3か月前までに、いずれかの当事者から書面により本契約を更新しない旨の申し入れがないときは本契約は同一条件でさらに1年間継続するものとする。 このようなフレーズ...
