契約書作成・既存契約書見直しのご相談を承っています。取引トラブルを未然に防ぐための予防法務をサポート。業務委託契約、売買契約、フランチャイズ契約など各種契約書に対応しています。オンライン相談対応。法務顧問のご相談も承ります。原則として1〜2営業日以内にご返信しております。

インタビュー

意見を聞きたい、思いを聞きたいときになされるのがインタビュー。

インタビューを受ける側からたくさんの情報を得るために、相手が話しやすくするように問答を続けることができるかがインタビュアーの力量となります。

そのため、相手のことや業界のことを少し調べてからでないといい情報は得られません。

そんなインタビューですが、スポーツの世界でもヒーローインタビューや試合後のインタビューなどがあります。
現場で選手の生の声を聴ける数少ないチャンスではありますが、いい回答を得られることもあれば、負けた時などではムスッとした態度をとられることもあると思います。

ノーコメントで、というコメントを出すのもスポーツの現場での臨場感を伝えるものとしては許容されるものだと思います。

その臨場感をインタビュアーが「それだけですか」などと問答をしてしまうから安っぽく感じてしまい、強いては選手側が批判の対象となってしまっている可能性があります。

表面的な対応だけではスポーツの現場でインタビューをするメリットを生かし切れていないのかもしれません。

そう考えると、少し熱くはありますが、やはり松岡修造氏はすごいのだなと思う次第です。

大野

目次