ブログ
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【2025年改正・2026年施行】行政書士法が改正!使命・職責・無資格規制など大幅変更のポイントとは?
許認可・業種手続き
2025年6月6日、行政書士法が大きく改正されました。 今回の改正は、制度の根幹に関わる「使命」や「職責」の明文化、特定行政書士の権限拡大、無資格者対策の強化など、行政書士制度において過去最大級の改正とも言われています。 この記事では、行政書士... -
士業とタガタメ
許認可・業種手続き
行政書士は主に役所に提出する書類を作成し申請することを仕事としています。 ということは役所の人と関わる機会が必然と多くなります。 役所の人と折衝したり、役所の人に相談しに行ったりするのです。 そこで、定型文が返ってくることがあります。 「前... -
不公平な取引にご用心──契約社会の落とし穴
契約・契約書作成
現代社会において、契約はもはや特別なものではなく、日常のあらゆる場面において当然に交わされる行為である。ゆえに、契約当事者間の公平性を欠いた取引、いわゆる「不公平な契約」が生じるリスクは、常に意識されるべき問題である。 不公平な契約とは何... -
相続の限定承認の申述
遺言・死後事務
被相続人が亡くなり、相続が開始されると、相続人は選択を迫られます。 ①単純承認 相続人が被相続人の権利義務のすべてを承継すること ②限定承認 相続人が相続によって得た財産の限度で被相続人の債務を受け継ぐこと ③相続放棄 被相続人の権利義務を一... -
景品表示法とは?優良誤認・有利誤認をわかりやすく解説
契約・契約書作成
商品やサービスを販売する際、多くの事業者が広告やホームページ、SNSなどを利用しています。 しかし、 ・期間限定価格と表示していた・業界No.1と表示していた・追加料金不要と表示していた といった広告表示が、実際の内容と異なっていた場合には、景品... -
準委任契約とは?初心者にもわかりやすく解説
契約・契約書作成
準委任契約とは? **準委任契約(じゅんいにんけいやく)**とは、法律行為以外の業務を他人に任せる契約のことです。たとえば、事務作業や調査、システム保守、コンサルティングなどがこれにあたります。 準委任契約は民法第656条を根拠とする「委任契約」... -
藁一本でラクダの背を折る|小さなきっかけで限界を超える心理と対策とは?
ブログ・コラム
「藁一本でラクダの背を折る(The straw that broke the camel's back)」ということわざをご存じですか?直訳すると「ラクダの背中を藁一本で折る」 そんな馬鹿な、立派なこぶを持っているラクダの背中が藁一本で折れるわけがない、と現実的にはあり得な... -
ドイツで釣りをするために必要な国家資格とは?
許認可・業種手続き
バス釣り、フナ釣り、海釣り、どれかは一度やったことがあるという方は多いのではないでしょうか? 禁止区域などでやってはいけませんが、何ら資格を取得せずにサッと海や川に出向き、何なら100均に立ち寄って道具をそろえて釣りをしたかと思います。 日本... -
【追悼】長嶋茂雄さん逝去──「ミスタープロ野球」と称された男の軌跡と功績
ブログ・コラム
2025年6月3日、日本野球界の象徴とも言える「ミスタープロ野球」こと長嶋茂雄さんが肺炎のため逝去されました。享年89歳。 長嶋さんの訃報は全国に衝撃を与え、多くのファンが深い悲しみに包まれているかと思います。 この記事では、長嶋茂雄さんの経歴・... -
帰化に関する法律
ビザ・国際業務
帰化とは、ある国の国籍を有しない外国人が、国籍の取得を申請し、ある国が申請した外国人に対して新たに国籍を認めること、を言います。 日本における現在の帰化制度についての前身となるものは、1873年(明治6年)に公布された太政官布告の「内外人...
