皆さんご存じではあるかと思いますが、エンゲル係数とは、1世帯ごとの家計の消費支出に占める飲食費の比率のことを言います。

食費は生活をするうえで重要なものであるため、節約が困難とされることから、その比率が高いほど生活水準は低い傾向にあるとされています。

経済成長していくと生活水準は向上していくことから、エンゲル係数は経済成長とともに低下していくと考えられています

エンゲル係数はドイツの社会統計学者、エルンスト・エンゲルが1857年の論文で発表したものです。

そんなエンゲルは、1821年3月26日生まれということで、本日誕生日ということになります。

37歳辺りでエンゲル係数の論文を発表したことになりますね。

大野