ブログ
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誰が根拠を示すか
契約トラブル・対応
民法では、その事実が証明されることによって利益を得るものが証明責任を負うのが原則です。刑法では、検察官が挙証責任を負っています。では、誰かを批判する人はどうでしょうか。この点、私は批判する人が根拠を示すべきだと思います。ただ単に気に食わ... -
政策の優劣
契約トラブル・対応
新型コロナウイルスの第二波が押し寄せている中、最近は政府の推し進めるgo toキャンペーンに問題が移っているのがとても気になります。今も、これからも、本当に大切なのは補助金の議論でしょう。観光業に携わる方々が本当に大変な状況が分かっているなら... -
ラストサムライ
ブログ・コラム
トム・クルーズ主演の映画でラストサムライというものがありましたね。2003年の映画で明治初期の日本を舞台にしたサムライの映画でした。もう20年近い前の映画ということになります。映画公開から時が流れ、現在のラストサムライについて考えてみました。... -
苦境と戦う方法
フリーランス・個人事業主の法務
新型コロナウイルスの影響はまだまだ長引く気配を感じます。海外ではまだまだ状況は未改善ですし日本でも東京では感染者が増加傾向です。先の見えないこの状況は辛いものがあります。私も過去の店舗運営で店舗状態が悪化し、どうしようもない時は全く新し... -
週休二日制
フリーランス・個人事業主の法務
自営業の方は別かと思いますが、多くの方はどこかの会社へ就職し、そこで働いているかと思います。休日は土曜・日曜の方が多いでしょうが、様々な業種があることから、平日が休日という方もおられるかと思います。現在では、週休2日を採用している企業が多... -
ファミレスに集合
フリーランス・個人事業主の法務
新型コロナウイルスの影響で飲食業界にも大きな変化が起きています。例えば、大手ファミレスチェーンでは深夜営業の取りやめています。場合によっては、規模を縮小するために大量に閉店をしているところもあります。私はこの選択は非常に正しいと考えてい... -
五十にして天命を知る
フリーランス・個人事業主の法務
中国の魯の国で生まれた儒教の創始者、孔子の言葉です。 三十にして立つ。 四十にして惑わず。 五十にして天命を知る。 三十にして立つとは、自分の精神の立場を確立したことです。 これは諸説ありますが、私の解釈では、「キャラクターの方向性がある程度... -
市民感覚と法律感覚(終)
契約トラブル・対応
ある表現が名誉棄損とならないためには、公共性・公益性・真実性が必要となります。真実性に関しては、真実と認めるに足りる相当な理由があればよいと考えられています。この相当性に関しては、表現時(行為時)において、真実であると思ったことについて... -
市民感覚と法律感覚3
契約トラブル・対応
名誉棄損となる場合はどのような場合か刑法230条1項では「公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する」と規定がされています。名誉棄損の要件は以下です。①公... -
市民感覚と法律感覚2
契約トラブル・対応
日本国憲法21条1項では「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」として、「表現の自由」を保障しています。つまり、人の内心(考え)を外部に公表すること(言論活動)を権利として保障しています。では、なぜ憲法に保障...
