契約・契約書作成– category –
契約書は「トラブルが起きてから」ではなく、「起きる前」に整えておくことで、その役割を果たします。
しかし実際には、「この内容で大丈夫なのか分からない」「テンプレートを使っても問題ないのか不安」といった状態のまま締結してしまうケースが少なくありません。
このカテゴリーでは、契約書の基本的な考え方から、条項ごとの注意点、よくあるトラブル事例、テンプレート利用のリスクなどを分かりやすく解説しています。
フリーランス・個人事業主の方をはじめ、初めて契約書を作成する方にも参考になる内容をまとめています。
当事務所では、実情に応じた契約書の作成・チェックを行っています。
「このままで大丈夫か不安」「一度きちんと整えておきたい」という方は、お気軽にご相談ください。
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GPT4を使った感想と契約書作成への影響
契約・契約書作成
使ってみました。GPT4。すべてではありませんでしたが、例えば請負に関する契約書を作成してですとか、必要な項目は?ですとか、そういった質問を投げかけると、大枠として間違いのない形で返答が来ます。 分掌フレーズや雛形に近いものも質問の仕方次第で... -
紹介ビジネス契約書、マッチングサイト利用規約の注意点
契約・契約書作成
こちらもよくご質問を受ける内容です。 例えば、企業に税理士を紹介するとして、そのマッチングをするというビジネスですね。こちら場合によっては職業紹介に当たりますので、人材紹介又は派遣業許可は事前に取っておいてください。 さて、契約面ですが、... -
信頼利益と履行利益
契約・契約書作成
損害賠償請求の範囲として、信頼利益というものと履行利益という考え方があります。 信頼利益 無効な契約を有効であると信じた(誤信した)ことによって生じた損害まで賠償しなければならないという考え方 たとえば、絵を転売目的で買ったが、有名な画家... -
合意書の作成で気を付けるべきポイント
契約・契約書作成
合意書といいますのは両者(または3者以上でも可)の間で取り決めた内容を書面にしたためたものです。 何かもめていて、ではここらで納得しましたので合意書を交わしましょうとなる場合もありますが、前提として何らかの契約をしている二人が、その契約と... -
契約書の書き方で結果は変わるのかどうかというご質問
契約・契約書作成
様々な行政書士が契約書の作成を受け付けています。誰に頼んだらいいのか分からないといった声をよく聞きます。 実績のある先生に依頼されること、口コミをよく見て判断することというのは当然かもしれません。 後は、その先生の知識、それも... -
判決と決定の違い
契約・契約書作成
何らかの裁判において、「最高裁判決」「最高裁決定」と報道される場合があります。 両者の違いは何でしょう。 どちらも最高裁が出した結論・答えであることには違いがありません。 ただ、判決と決定には違いがあります。 まずは、判決。 これは法廷を開い... -
債権債務
契約・契約書作成
本日、3月16日は財務の日だそうです。 3(ざ)1(い)6(む)のごろ合わせからきているそうですが、確定申告の期限となる3月15日の翌日ということから、3月16日が選ばれたそうです。 会計に目を向けると、財務という語呂合わせはなるほどと思... -
苗字が義務に
契約・契約書作成
こちらに姓名を記入してください。と書類などでは当然に求められます。 昔はお偉いさんだけが苗字(姓)を名乗っていたといわれています。 それがいつしか国民全員が苗字を名乗ることを義務付けられるようになりました。 それはいつでしょう。 1875年... -
憲法の分類②
契約・契約書作成
憲法の概念として3つの種類をご紹介しました。 ①固有の意味での憲法②立憲的意味での憲法③形式的意味での憲法 ほかにも、憲法を分類するものとして以下のようなものがあります。 〇憲法の形式による分類①成文憲法 法典化されている憲法を指します。 ②不文... -
憲法の分類
契約・契約書作成
日本国憲法は1946年に制定され、翌47年に施行されています。 それ以来憲法は改正されていていません。 現代社会の実情、社会情勢から改正を何度も提唱されてはいるものの賛成派、反対派のどちらの意見も醸成されず、改正はなされていません。 そもそ...