著作権契約書作成サポート|トラブルを防ぐための契約設計
著作権契約書でトラブルを防ぐ
利用範囲と権利関係を明確に
「この制作物、どこまで使っていいのか分からない」
「納品後に自由に使われてしまった…」
「権利の帰属が曖昧なまま進んでいる」
事業者・クリエイター・芸能関係者・VTuberの方に向けて
実態に即した著作権契約書の作成をサポートします。
まずは状況整理だけでもOK
何から始めればいいか一緒に整理しましょう。
行政書士がサポートします。
まだ依頼を決めていなくてもご相談いただけます。
このサービスでできること
- 目的に合った契約書を一から作成できる
- トラブルを防ぐ条項を整理できる
- 条件設計ができる
- 相手との関係性に配慮した内容にできる
- 将来的な紛争リスクを減らせる
よくあるトラブル
著作権に関するトラブルは、次のような形で起こります。
- 制作物の利用範囲が決まっていない
- 二次利用・再利用の条件が不明確
- 著作権の帰属が曖昧
- クレジット表記の有無で揉める
- SNSや配信での使用範囲が不明
特に近年は、動画・配信・SNSの普及により、
「想定外の使われ方」によるトラブルが増えています。
対応できる契約の例
- コンテンツ制作契約(動画・画像・文章)
- 業務委託契約(クリエイター・編集者など)
- 使用許諾契約(ライセンス契約)
- 著作権譲渡契約
- 出演契約・マネジメント契約(権利整理含む)
芸能関係・VTuber・個人クリエイターの案件にも対応しています。
👉芸能人のための法務サポートサービス~契約・発信・権利を守るための基盤づくり~独立・炎上対策・引退後まで│あなたの”これから”を守る法務パートナー
👉VTuber法務サポート|契約・著作権・トラブル対応まで一括支援
👉著作権登録申請・文化庁著作権登録(オリジナル曲の著作権登録、童謡著作権、音楽の著作権、作曲の著作権)相談
あなたのケースではどの契約書が必要か
契約書は名称だけで選ぶものではなく、取引内容やリスクによって適切な設計が異なります。
以下のケースから、ご自身の状況に近いものをご確認ください。
-
外注・フリーランスに業務を依頼する場合
業務内容・報酬・著作権・責任範囲を明確にする必要があります。
→ 業務委託契約書 -
自社ブランドの商品を製造委託する場合
品質責任・知的財産・不良品対応・ブランド管理が重要です。
→ OEM契約書 -
エンジニア常駐・SES契約の場合
偽装請負や指揮命令関係の整理が必要です。
→ SES契約 -
システム・ソフトウェア開発を依頼する場合
検収・仕様変更・瑕疵対応の設計が重要です。
→ システム開発契約書 -
継続的な取引を行う場合
基本契約+個別契約で管理するのが一般的です。
→ 基本契約書 -
機密情報・ノウハウを扱う場合
情報漏洩リスクに備えた契約が必要です。
→ 秘密保持契約(NDA) -
フランチャイズ・事業展開の場合
ロイヤリティや運営ルールの設計が重要です。
→ フランチャイズ契約 -
契約内容が適切か分からない場合
不利な条項やリスクが含まれている可能性があります。
→ 契約書チェック・内容確認サポート
このような方におすすめです
- 外注で制作物を依頼している事業者の方
- イラスト・動画・音声などを提供しているクリエイターの方
- 芸能活動・配信活動をされている方
- VTuberとして活動されている方
- 契約書を一度も整備したことがない方
大阪で契約書をご検討の方へ
サポート内容
単なるひな形ではなく、
実際の運用やトラブルを見据えて設計します。
- ヒアリング(利用目的・運用状況の確認)
- リスク整理(曖昧になりやすいポイントの洗い出し)
- 契約書作成・修正
- 既存契約書の内容整理・確認サポート
当事務所の特徴
① トラブル予防に特化した契約設計
形式ではなく、実際に起こりうる問題を前提に設計します。
② 芸能・配信分野にも対応
VTuber・SNS・動画など、現代的な利用形態にも対応可能です。
③ わかりやすい説明
専門用語をできるだけ使わず、理解できる形でご説明します。
料金について
案件の内容・複雑さにより異なります。
まずはお気軽にご相談ください。
少しでも不安があるなら
大阪で著作権契約書作成を検討している方へ
著作権の問題は、
「後からではどうにもならない」ケースが多くあります。
ご依頼者様の意図や不安を丁寧にくみ取り、
将来のトラブルを防ぐための「実務で使える契約書」を作成します。
まずは相談だけでも可能です。


