南本町行政書士事務所

大阪府 大阪市 中央区 契約書作成 契約書の有効性確認、フランチャイズ契約、下請契約、再販禁止特約の有効性など。フリーランス業務のリスク法務相談 2021年 令和3年 行政書士試験オンライン講座 サブスクリプション You Tube出演契約のご相談

「リスクマネジメント」の記事一覧

競業取引の注意点

会社を辞めてから、そこでのノウハウを生かして同じ業種でビジネスを立ち上げるのは可能です。ただしこれは従業員の場合です。単なる従業員でこれが問題となるとすると雇用契約書に規定がある場合、またはそもそもの従業員に労働関連法規 […]

一方的な契約の有効性

私はご依頼に応じて代理人として文書作成をしますが、時に公序良俗に反するような文書作成を希望される方がいます。 例えば、何があってもすべての損害をちょっとしたことで請求するなどです。 契約は当事者間のバランスがとても重要に […]

コンプライアンスの重要性

「某旅行会社」が旅行のパンフレットの制作費の水増しをし2009年から2018年までの約10年間でもらうべき会社から支援金合計約7000万円という大金を不正に受け取っていたことがニュースになっています。 真偽のほどは定かで […]

下請法の適用範囲について

公正取引委員会の存在はビジネスをするものにとって考えておくべき問題です。なかでも下請法の適用範囲についてよく質問されますので、ここで簡単に整理しておきます。 まず、下請法とは、公正な下請けを守るための法律です。労働基準法 […]

独禁法違反「私的独占」の事例

パソコン部品メーカー大手のA社は、国内パソコンメーカー3社に対して、A社製のCPU(コンピュータの中心的な処理装置として働く電子回路)を搭載させるため、A社製のCPUを買ってくれれば今後取引をする、資金提供すると持ちかけ […]