ご相談事例・対応実績|南本町行政書士事務所
「誰に相談していいかわからない」
そのような段階からご相談いただくケースも少なくありません。
南本町行政書士事務所では、
契約書作成・内容確認を中心に、
フリーランス・事業者・個人の方から幅広いご相談をいただいています。
ここでは実際によくあるご相談内容の一例をご紹介します。

作曲業務依頼に対する契約書作成
契約書作成 / クリエイター / 著作権 / 音楽製作
ゲーム制作会社様や映像制作会社様と契約される、
音楽制作会社様・個人クリエイターの方から、
作曲業務に関する契約書作成のご相談をいただくことがあります。
音楽制作に関する契約では、著作権や利用範囲に関する取り決めが重要になります。
ご相談内容
- ロイヤリティが発生する場合、権利管理をどう整理するか明確にしたい
- 政策実績として公開できる範囲を決めておきたい
- 著作権譲渡と利用許諾の違いを整理したい
- 著作者人格権とは何かを確認しておきたい
対応内容
契約書を作成する際には、
ご依頼内容だけでなく、
制作物がどのように利用される予定なのか、
どの範囲まで権利を認めるのかを丁寧に整理していきます。
また、実務上よく見られる取り決めや、
制作側に残る権利、
クレジット表記の考え方などについても共有しながら、
今後の活動にも活かしやすい形で契約内容を整理します。
当事務所の特徴
システム開発サービス契約書
契約書作成 / クリエイター / システム開発
アプリ開発・システム開発・既存サービスを利用した開発業務などに関する契約書作成のご相談も多くいただいています。
相談内容
- 開発したシステムの権利関係を整理したい
- どこまでを業務範囲に含めるのか明確にしたい
- 追加修正や保守対応の範囲を決めておきたい
- 既存システムや外部サービス利用時の扱いを確認したい
対応内容
システム開発契約では、
開発対象・納品方法・修正対応・著作権や利用範囲など、
事前に整理しておくべき事項が多く存在します。
当事務所では、
開発内容や運用方法を丁寧にヒアリングしたうえで、
実務上運用しやすい形で契約内容を整理していきます。
当事務所の特徴
OEM契約書
契約書作成 / OEM / 製造委託
製造委託に関する契約では、
商標・デザイン・著作権などの知的財産権の整理に加え、
納品物に問題があった場合(契約不適合責任など)の責任分担についてのご相談を多くいただきます。
ご相談内容
- ブランド名やロゴの使用範囲を整理したい
- 不良品や返品対応時の責任分担を明確にしたい
- 海外工場との契約内容に不安がある
- 継続的な取引を前提とした契約にしたい
対応内容
OEM契約では、
知的財産権・検品・修正対応・納期・責任範囲など、
実務上重要となるポイントを整理しながら契約書を作成します。
特に海外企業との取引では、
契約文化や商慣習の違いが前提となることも多いため、
実際の運用を見据えながら内容を調整していきます。
当事務所の特徴
海外取引関連のご相談
契約書作成 / 海外契約 / エンタメ法務
日本企業と海外企業との契約書作成、
特に韓国企業とのエンタメ関連取引に関するご相談をいただくことがあります。
相談内容
- どの言語で契約書を作成すべきかわからない
- 海外企業との商慣習の違いに不安がある
- 報酬発生条件を明確にしたい
- 海外側で用意された契約書を確認してほしい
対応内容
継続的な取引につながるよう、
一方的な内容ではなく、
実務上無理のない契約内容をご提案しています。
例えば、
韓国企業によるキャスティング業務や、
動画配信プラットフォーム関連契約などにおいて、
報酬発生条件・役割分担・権利関係を整理しながら契約内容を調整したケースがあります。
基本契約書で韓国企業と長くお付き合いができるように、
ビジネス上のダメージとならないよう、バランスを図りながら契約書の作成を行います。
中にはキャスティング業務とは別の関連契約がすでに取り決められているといったケースもあり、
それを踏まえ、整理を行い、契約書の作成したケースもございます。
当事務所の特徴
離婚に関するご相談
離婚相談 / 家族問題 / 行政手続き
離婚に関するご相談は件数としては多くありませんが、
継続的にご相談をいただいています。
特に、
「まだ決断はしていないが整理したい」
「弁護士事務所や市役所への相談とは別の方法を考えていた」
という段階でご相談に来られる方も少なくありません。
相談内容
- 離婚を考えているが、今すぐではない
- 離婚をするには何から始めらばいいかわからない
- 相手との話し合いをどう整理すればいいかわからない
- パートナーから強烈な虐待のようなことをされている・精神的な負担があるが、弁護士事務所に行ってもいいのか
- 費用面が不安(いくらかかるかわからない)なのでためらう
対応内容
- 現在の状況整理のお手伝い
- 必要となる行政手続きや制度のご案内
- 深刻なDV被害が見受けられる場合の支援先のご案内
- 必要に応じた弁護士事務所等のご紹介
当事務所の特徴
まずは「状況整理」からでもOK
何から始めればいいか、一緒に整理します。
行政書士が状況をお伺いし、次に取るべき対応を分かりやすくご案内します。
まだ依頼を決めていない段階でも問題ありません。
