会社での健康診断などがない場合、自分で人間ドックなどを受けなければ自分の健康状態を細かく把握することはできません。

となると、1年に一回、どこかの機会に自主的に健康診断を受けに行っているという方は多いと思います。

健康診断といっても様々で、自分でどれを受けるかというのを決めることができるものから、決まっているものに申し込むというものまであります。

定番の一つといえば、胸部レントゲンだと思います。

放射線を当て、肺を映し出すことができます。

レントゲンは別名X線ともいわれますが、なぜX線というのでしょうか。

これを見つけたレントゲンという人が新たに発見した放射線を「未知のもの」として使われるXを代用し、名付けたものといわれています。

現在では医療現場のほか、セキュリティ分野、研究分野など様々な場面でX線が利用されています。

何かを発見し、それを突き詰めていくことができる人はすごいですね。

大野