2016年に放送されたTBSドラマ、逃げるは恥だが役に立つ
新垣結衣さん主演で、夫が雇用主で妻が従業員という契約結婚をする社会はラブコメディです。

私は見たことないのですが、よく耳にした「逃げ恥」。
星野源さんの「恋」は好きですけどね。

インパクトのある題名ですが、原作の漫画も「逃げるは恥だが役に立つ」というそうで、ドラマにした段階で題名を変えたわけではないようです。

ちょっと気になって調べてみたのですが、
逃げるは恥だが役に立つ、というのはハンガリーのことわざなのだそう。

その意味は「自分の戦う場所を選べ」だそうで、今いる環境にしがみつくのではなく、「逃げること」も選択肢に入れ、自分の得意なことが発揮できる場所に行こう、ということなのだとか。

逃げるは恥だといいつつ、自分の得意なことを発揮できる場所に行こうを「役に立つ」に凝縮させて表現しているなんともポップなことわざだと思います。

「逃げちゃダメだ」と、ある初号機パイロットの男の子は言っていますが、あれはもう目の前に自分の力が発揮できる環境があるから、逃げるという選択肢はないわけですから、逃げ恥のことわざを送る必要はないということになりますね。

父上も乗りたくないといわれたら、「乗らないなら帰れ」といわざるをえないわけですね。

大野