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南本町行政書士事務所(Minamihonmachi Administration Office)

大阪府 大阪市 中央区 心斎橋の行政書士事務所。契約書作成・追記、帰化、国際結婚、許認可のことなら当事務所へ

「暮らしと法律」の記事一覧

法律クイズ5

訪問販売や電話勧誘販売などの場合、一定期間内であれば理由を問わずに契約を解消できる、クーリングオフ制度があります。 ただ、クーリングオフには条件があります。その一つに金額があります。では、購入した商品の価格が何円以上の場 […]

認知(親子関係)

認知とは、 婚姻関係にない男女から生まれた子供について、法律上、当然には親子関係が認められないことから、親子関係を認める効果をもつものです。民法上は、父親または母親いずれによる認知も想定されていますが、判例上、母子関係は […]

法律クイズ7

あなたはジュースを買いにスーパーに行きました。100円のジュースをもって、レジに行きました。 1000円をレジの店員さんに渡しました。 なぜだか、レジの店員さんは9900円をおつりとして渡してきました。 あなたは得だと思 […]

疑わしきは罰せず

刑事裁判において、事実がどうであったかがはっきりしない場合、被告人の不利なようには扱わず、有利なように扱わなければならないという法の諺があります。疑わしきは被告人の利益に、とも言います。 刑事裁判の場合、立証責任を負うの […]

道を譲るわけ

ピーポーピーポー、車両が通ります。 救急車など緊急車両が来たとき、車を運転している方は道を開けます。これはなぜか。なんとなくそうすべきだから、道徳的にそう考えるから。正解だと思います。 ただ、法律上でもそうしなければなら […]

本権

民法202条1項においては「占有の訴えは本権の訴えを妨げず、また、本権の訴えは占有の訴えを妨げない」と規定している。占有の訴えと本権の訴えは別物であると考えられています。 占有を侵害された場合、これを排除することができる […]

民法上の物権

民法175条は「物権は、この法律その他の法律に定めるもののほか、創設することができない。」と規定しています。すなわち、勝手に物権を作ることは許されていません(物権法定主義)。 この規定を受け10種類の権利が民法には定めら […]

物権

民法には財産を支配する概念として物権と債権を用いています。債権は、特定の人に特定の行為を請求することができる権利です。 100万円をAさんに貸した場合、100万円を返せと請求できます。 かわって物権は、物を排他的に支配す […]

法律クイズ6

人がなくなると相続が開始されます。被相続人は自己の財産をどのように相続してほしいかなどを書面に残すことができます。遺言です。 遺言ができる年齢は法律によって決められていますが、何歳でしょう。 ①20歳②18歳③15歳④7 […]

法律クイズ4

自分で事業をやっていく際、個人事業主か会社が考えられます。 そのうちの会社を設立して事業を営もうと考えた場合のクイズです。 会社を設立する際、資本金を用意しなければなりません。資本金とは、会社の運転資金です。 では資本金 […]