許認可・業種手続き– category –
事業を始める際や、新たな業務を行う際には、許認可や届出が必要になる場合があります。
これらの手続きは、要件や必要書類が細かく定められており、事前の確認が重要です。
このカテゴリーでは、各種許認可の基本的な考え方や、手続きの流れ、注意点などを解説しています。
個別の業種に応じたポイントも含め、実務に役立つ情報をまとめています。
スムーズに事業を開始・継続するためにも、正確な手続きが欠かせません。
具体的な内容については、お気軽にご相談ください。
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陪審制
許認可・業種手続き
先日、「法の日」をご紹介した際、10月1日は陪審法が施行された日であることから、法の日が10月1日になっているといいました。 違和感を覚えた方、鋭いですね。 現在、日本では「裁判員裁判」か「職業裁判官による裁判」のいずれかです。 すなわち、... -
社会保険労務士試験
許認可・業種手続き
先月25日に年に一度の社会保険労務士試験が実施されました。社会保険労務士試験の合格率は7%ほどで10%も無いので難しい試験に思われがちですが、年金についても勉強できるので勉強していてとても面白い資格だと思います。 私が勉強した範囲での知識です... -
行政書士試験勉強方法1-7(行政法編~国賠、損失補償~)
許認可・業種手続き
国賠、損失補償はやることは3つです。 1 過去問を解く、その時には、結論はどちらになるのか、認められたのか、認められなかったのか、という点をただ覚えるだけです。もちろんどういう話であれば認められる、認められないということを意識して勉強すれ... -
行政書士試験勉強方法1-6(行政法編~地方自治法~)
許認可・業種手続き
皆さん苦手としているのではないでしょうか?結論から行きますとここで得点することはあまり期待しません。といいますのは、近年はそうでもありませんが、ここは過去問を解いても類題が出題される可能性が低いからです。 また考え方というのはあるにはあり... -
行政書士試験勉強方法1-5(行政法編~行政事件訴訟法~)
許認可・業種手続き
まず、この法律も条文を覚えていくことは必須です。過去問をやりつつ出た条文の出た箇所を覚えていきます。 事件訴訟法では、その他にも判例の問題がたくさん出題されます。その判例は以下の流れに沿って出題されます。 処分性 原告適格 狭義の訴えの利益 ... -
行政書士試験勉強方法1-4(行政法編~行政不服審査法~)
許認可・業種手続き
行政不服審査法も手続法同様、条文を覚える作業をします。授業を聞く、テキストを頭からただ読む、読み込むといったことをされている方は直ちにおやめください。 過去問を解き、解説であげられている条文のうちどこを聞かれたのかというところを聞かれた形... -
行政書士試験勉強方法1-3(行政法編~行政手続法完結~)
許認可・業種手続き
前回こちらのブログで記載した点についてものすごく反響がありました。ご質問がたくさんあったのですね。あったのは「理解」をしなくてもいいという部分です。 これは誤解のないように言っておきたいのですが、手続きの流れや各用語の意味は理解してほしい... -
行政書士試験勉強法1-2(行政手続法編)
許認可・業種手続き
今回で3回目の勉強法シリーズです。今回は行政手続法です。まず行政法分野ではこの法律から勉強してほしいというお話は前回させていただきました。まだお読みになっていないあなたは、よろしければそちらをご覧ください。 ではあらためまして、今回は... -
行政書士試験勉強方法1-1(行政法編)
許認可・業種手続き
では、前回予告させていただきました通り、行政法の勉強法を示したいと思います。 個別に相談したいという方も時間の許す限り対応させていただきますのでお気軽にお問合せください。当事務所は大阪にある南本町行政書士事務所です。 さて、前置きはこのく... -
今年11月の行政書士試験についてのご質問をいただきました。それに回答したいと思います。
許認可・業種手続き
行政書士試験が今年11月にあるのですが、この時期になりますと月に2人くらい、事務所に電話をしてこられ、試験をどう受けたらいいか、おすすめの参考書はなにか?果ては、記述式の添削コーチをしてほしいということをおっしゃられる方がいらっしゃいま...