フリーランス・個人事業主の法務– category –
フリーランスや個人事業主として活動する中で、契約や報酬、業務範囲に関するトラブルは決して珍しくありません。
「口約束で進んでしまった」「条件が曖昧なまま仕事が始まった」といったケースも多く見られます。
このカテゴリーでは、業務委託契約の基本、報酬トラブルの予防策、継続取引における注意点など、実務に直結する内容を中心に解説しています。
初めて契約を交わす方や、これまで自己判断で進めてきた方にも役立つ内容です。
安心して仕事に集中できる環境を整えるためにも、契約の見直しや整備は重要です。
実情に合わせたサポートも行っていますので、お気軽にご相談ください。
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信じるかはあなた次第
フリーランス・個人事業主の法務
特定の個人や団体、主義や製品などに熱中し、異なる主張を客観的に判断できない人を俗に「信者」といいますね。いい意味でも悪い意味でも使われる「信者」という言葉ですが、この漢字をギュッと詰めると「儲」という漢字になります。客観的に判断できない... -
会社法の考え方シリーズ(株式募集事項の決定)
フリーランス・個人事業主の法務
株式会社が会社の規模を拡大するためには、機動的な資金調達が必要です。 そこで、公開会社においては、定款に定めた発行可能株式会社総数(会社法37条、98条)の範囲内で有利発行の場合を除いて、取締役会の決議のみで募集株式(新株発行)の発行をするこ... -
店頭の意味
フリーランス・個人事業主の法務
ネット社会が発達した現在、ネット通販を利用する機会が多くなりました。アマゾン、楽天、ロハコ、などなど。レンタルビデオ屋さんもネットに変わっています。ネットフリックス、アマゾンプライム、ダゾーン、などなど。そう、店頭に行く機会が激減しまし... -
働くということ
フリーランス・個人事業主の法務
大人になると働かなくてはならない。義務ではありません、生活のためです、という方が多いと思います。でも働き方は様々です。体を動かして働く方、頭を使って働く方、いろいろですが、働いていない方もいらっしゃいます。裕福な家庭の方、無職の方、様々... -
報われない時間
フリーランス・個人事業主の法務
ある芸能人は大学の卒業式の祝辞において、挑戦という言葉を卒業生へ送られました。今から社会へ羽ばたいていく人たちに対して、挑戦という言葉はとてもシンプルで贈る言葉としては最適でしょう。 若者は多くの時間がまだあるのだから、挑戦をし、失敗を重... -
受け流しの極意
フリーランス・個人事業主の法務
右から、右から、何かが来てる。僕はそれを、左へ受け流す。というネタが流行ったのは昔。 このネタが「物」を受け流しているのか、「会話」を受け流しているのかは定かではないですが、会話であった場合、なかなか面白いかもしれません。会話はキャッチボ... -
株主総会決議 特殊決議
フリーランス・個人事業主の法務
株主総会決議の種類についてこれまで2度書いてきましたが、本日で最後です。最後はあまり使われることはない特殊決議(会社法309条3項)です。特殊決議とは、議決権を行使できる株主の半数以上(頭数要件)かつ、当該株主の議決権の3分の2以上に当... -
株主総会決議 特別決議
フリーランス・個人事業主の法務
今回は、株主総会決議の特別決議です。特別決議といわれるぐらいですから、会社の意思の中でも重要な事項を決定する場合に求められる決議です。そのため、普通決議よりも厳格な要件を課しています。では、特別決議(309条2項)とはどんなものなのでし... -
株主総会決議 普通決議
フリーランス・個人事業主の法務
株主総会は株式会社において、会社の意思を決定する最高機関です(会社法295条1項)株主総会決議の方法について、普通決議、特別決議、特殊決議が用意されています(会社法309条)その違いは、定足数と表決数(決議要件)の違いです。定足数とは、... -
マスターフランチャイズ契約とは
フリーランス・個人事業主の法務
フランチャイザー(本部)が、特定の地域において、フランチャイジー(加盟店)を募集する上で、その募集権限を与えられたものをマスターフランチャイジーまたはエイアディベロッパーといいます。これらの者との間でフランチャイズ契約を締結したものが末...