

著作権法の考え方シリーズ(著作物の例示)
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著作物とは「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう」(2条1項1号)。 これだけですと、抽象的ですので著作権法では著作物になるのはこういうものですという例示をあげてい […]

著作権法の考え方シリーズ(著作権の発生要件)
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著作権は創作性のあるもの(思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいいます。著作権法2条1項1号)であれば何となく書いた子供の絵であっても発生します。 そして特許権など申請 […]

刑法の考え方シリーズ(放火罪の焼損の意味)
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日本の刑法は、人の命の危険性が広がるような罪はとても重く処罰する傾向にあります。 放火罪(刑法108条以下)はまさにそれです。 放火罪の成立には、建物などを焼損したことが必要になります。燃やしたということですね。ではどこ […]

会社法の考え方(株主からの名義書き換えを会社が不当に拒絶した場合の処理)
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名義書換えを行わなければ会社に対して株主たる地位を主張することができない(会社法130条1項)。これは会社不当に名義書換えの趣旨は株主名簿による株主の集団的、画一的取り扱いを可能にする点にあり、会社保護のための規定である […]

刑法の考え方シリーズ(同意殺人罪の嘱託の意味)
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同意殺人罪という犯罪があります(刑法202条後段)。6月以上7年以下の懲役となっており、通常の殺人罪(199条)の死刑又は無期若しくは5年以上の懲役と比べると非常に軽いことがわかります。 同じ、「人を殺す」という行為であ […]