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生あるもの
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生命あるものは、いつか必ず死ぬことになる。 形あるもの、必ず崩れる。 人は出会い、別れる。 「諸行無常の響きあり・・・盛者必衰の理・・・・」平家物語、覚えさせられましたね。 生きていれば、変化は必ず起こるものです。 その変化に対応できるか、人... -
爆笑問題太田「裏口入学」裁判
企業法務 会社法関連
お笑いコンビ爆笑問題の太田光氏が日大芸術学部に裏口入学したと週刊新潮に書かれて、この記事により名誉を気付付けられたとして損害賠償を求めた事案です。 結果的に太田さん側が勝訴になって損害賠償440万円の請求が認められたんですが、この事件では、... -
試験問題としての複製等
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試験問題に小説などが使われることがあります。 著作権が発生しているものを無断で使用することは著作権侵害に該当しそうですが、試験問題として利用する場合には、著作権侵害には該当しません。 著作権法36条に規定があります。 公表された著作物につい... -
天網恢恢疎にして漏らさず
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天網恢恢疎にして漏らさず(てんもうかいかいそにしてもらさず)。 なんて読むのだろう、と思い調べました。 なぜこの言葉が出てきたか。 それはあるニュースを見たからです。 高須クリニックの高須院長に対する名誉毀損事件で、書類送検がなされたという... -
商号に関するルール
暮らしと法律
会社を設立しよう、と考えた際、会社の名前を考える必要があります。 会社法には、商号に関するルールがいくつか規定されています。 ①会社法第8条第1項何人も、不正の目的をもって、他の会社(外国会社を含む)であると誤認されるおそれのある名称又は商... -
株式会社の種類
暮らしと法律
会社の中で最も多い形態は、株式会社です。 株式会社は、株式を発行して、お金を集め、そのお金をもとにしてサービスを展開していく会社形態です。 お金を出してもらった(出資をした)株主に対して、利益が出たときには配当という形で還元をします。 会社... -
丑三つ時
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江戸時代までは、1日の時刻を12支で表していました。 丑三つ時とは、現代の時刻で午前2時から2時半を指します。 真夜中ですから、外は真っ暗です。 怪談話でよく聞く「丑三つ時」、なぜそういわれるのでしょうか。 これは、陰陽道に由来しているとい... -
契約書の作成とはどんなサービスなのでしょうか?
契約法の考え方
契約書作成という言葉を聞いたことはありますでしょうか?南本町行政書士事務所でも行っております。 契約書を作成すると言いますのは、例えば、あなた様が何か業務を発注する側だとして、外注をしたいとします。その外注先の方と外注内容について契約書交... -
公開会社における「4倍ルール」の趣旨とは?―株主保護のための制度設計ー
暮らしと法律
株式会社には「4倍ルール」と呼ばれる制度があります。 公開会社においては、発行可能株式総数が発行済株式総数の4倍を超えてはならないという制限のことを指します(会社法第37条第3項など)。 なぜ、このようなルールを設けているのでしょうか。 1. 具体... -
炭酸飲料も持ち運べる時代
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まだまだ喉が渇く時期です。 喉が渇き、自動販売機でジュースを購入し、一休みをしている方は多いのではないでしょうか。 喉が渇いたときに限って、近くに自販がなく絶望する、なんてことは幾度となくありましたが、もう大丈夫です。 水筒をもっていきまし...