行政書士試験の出題傾向や勉強法について精通したプロによる行政書士試験個別指導を行います。実務家によるマンツーマン指導で是非行政書士資格を手に入れてください。

個別指導はおかげさまで今年で3期生となりました。1期生は合格後、既に実務に出られて活躍しています。本年度には2期生が挑戦します。合格後、開業に向けてのアドバイスも行っており充実のサポート体制をご用意しています。

お気軽にお問い合わせください。ところでまずは行政書士のこと、試験攻略のポイントを以下に記載します。受験される方は是非参考にしてください。

「八士業」のうちの一つ、行政書士。建設業の許可申請、薬品の認可申請などの1万種類以上あると言われる許認可申請の手続きを依頼者に代わって行うことや、企業取引に関わる契約書作成、紛争予防スキームを作成したりするコンサルティング、民事分野では、内容証明、相続、遺言手続きや消費者問題や成年後見なども行います。外国人の我が国への入国管理、ビザ申請の代行業務など業務フィールドは無限にあります。

合格率は例年上下しますが、約11%です。得点で言いますと合計300点満点で180点以上取れば合格します。

6割以上取ることが出来れば合格の絶対評価となります。

試験は毎年11月第2週の日曜日に行われ、試験時間は3時間です。

受験資格は特になく、どなたでも受験できます。

受験科目は、基礎法学、憲法、民法、行政法、商法の法令5科目に加え一般知識と言われる歴史、政治、IT分野や現代文といった一般教養があります。
出題形式は5選択肢の中から1つを選ぶ選択式、語群の中から選択する多肢選択式と40字程度で文字を書く記述式が出題されます。

この内、配点の高い2科目と、付随する1科目に絞り理解し記憶するのです。最初からすべてをやろうとすると範囲は膨大に見えます。しかし局地的に絞り込めば働きながらでも十分攻略は可能です。その2科目が民法と行政法です。この2科目だけで全配点の77%程度に達します。まずはここを集中的に勉強します。

そうはいっても法律の勉強をやったことのない人が一からやっていくのには、例え予備校、通信教材を使ったとしてもあまり進みません。

本講座では個別具体的に家庭教師として「あなたにわかる授業」をします。これは人によってわかる理解の程度はそれぞれですし、覚え方や苦手なところも人それぞれです。一律授業ですと置いて行かれるといったことがありますが、個別指導ですとわかるまで教えますのでその心配はありません。また、どこが出題され、どこが出題されないか、重要なところはどこなのか、覚え方や理解の仕方のコツも含め丁寧にご指導いたします。

弊所での授業の特徴は、行政書士試験個別指導では珍しい「対話形式」での授業を展開している点にあります。この方法により受講者の理解度がこちら側で把握できるため、お一人お一人に合わせたきめ細かな授業がご提供できます。

ご不明な点がございましたらいつでもお気軽にお問い合わせください。

zoom、スカイプ、チャットワークによるオンライン授業(ご希望により実際の対面型授業も行っています)

◎料金

1時間4.400円(税込み)〜 ※必要な時間数だけ自由に組み合わせていただけます。