こちらのページでは2021年度行政書士試験「あなたのための」合格プログラムについてご紹介させていただいております。

当事務所では、

行政書士試験の出題傾向や勉強法について精通した試験のプロが、過去10年分の本試験問題をもれなく検討し、2021年度行政書士書士試験において出題可能性が非常に高いものをまず出題ボリュームが合計77%以上に達する行政法、民法について行い、その上で残りの科目も最後まで全科目学習します。法律の学習においては「基礎」が何よりも大切です。これをまずは習得していただきます。

その上で2周目、試験で出題される可能性をさらに考慮し細かい知識の習得をしていきます。といっても5年に一回程度しか出題されないような本筋から外れてしまうほど細かい知識の習得は致しません。このようにメリハリをつけた学習こそが本番で極めて強い効果を発揮します。

ここでいう「基礎」とは、およそ「法律の考え方」に相当する部分、例えば、条文の読み方や、公法、私法の役割、主張、立証責任や、民事法の作りについてなどから始まり、民法の静的安全と動的安全のバランスを取るという根底の考え方から習得していただき、各法律の適用場面を身近な例を使い平易に理解していただくことを言います。

これにより、法律全般の考え方が理解でき、過去問の理解が飛躍的に伸びます。これは皆様方の先輩にあたる当事務所で学習された多くの受講者様の個別指導により実証済みです。

ここまでができたら後は簡単です。理解が伴っている学習は進むスピードを上げ、驚くべき進化を遂げます。

当事務所では、あなたのがんばりを応援し実務家へと後押し致します。

○試験日までの合格スケジュール

ご入会時点での残り期間をもとに「何をどこまでやればいいのか」といった疑問をきれいに解消します。その上で最適な学習プランをコンサルティングさせていただきます。短い期間で合格することはできませんが、短い「時間」で合格することは十分可能です。

○行政書士試験について

「八士業」のうちの一つ、行政書士。建設業の許可申請、薬品の認可申請などの1万種類以上あると言われる許認可申請の手続きを依頼者に代わって行うことや、企業取引に関わる契約書作成、紛争予防スキームを作成したりするコンサルティング、民事分野では、内容証明、相続、遺言手続きや消費者問題や成年後見なども行います。外国人の我が国への入国管理、ビザ申請の代行業務など業務フィールドは無限にあります。

合格率は例年上下しますが、約11%です。得点で言いますと合計300点満点で180点以上取れば合格します。

6割以上取ることが出来れば合格の絶対評価となります。

試験は毎年11月第2週の日曜日に行われ、試験時間は3時間です。

受験資格は特になく、どなたでも受験できます。

受験科目は、基礎法学、憲法、民法、行政法、商法の法令5科目に加え一般知識と言われる歴史、政治、IT分野や現代文といった一般教養があります。
出題形式は5選択肢の中から1つを選ぶ選択式、語群の中から選択する多肢選択式と40字程度で文字を書く記述式が出題されます。

ZOOM、スカイプ、チャットワークによるオンライン授業(ご希望により実際の対面型授業も行っています)

◎料金

1時間6.600円(税込み)

メール info@minamihonmachi.com