フリーランス・個人事業主の法務– category –
フリーランスや個人事業主として活動する中で、契約や報酬、業務範囲に関するトラブルは決して珍しくありません。
「口約束で進んでしまった」「条件が曖昧なまま仕事が始まった」といったケースも多く見られます。
このカテゴリーでは、業務委託契約の基本、報酬トラブルの予防策、継続取引における注意点など、実務に直結する内容を中心に解説しています。
初めて契約を交わす方や、これまで自己判断で進めてきた方にも役立つ内容です。
安心して仕事に集中できる環境を整えるためにも、契約の見直しや整備は重要です。
実情に合わせたサポートも行っていますので、お気軽にご相談ください。
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ブランディングの構築方法
フリーランス・個人事業主の法務
価格を下げると、企業は倒産する。単純にそうなるわけではありませんが、そういう場合は多いです。 ではその商品をブランディングするとは価格を上げそれを保つだけのことを言うのでしょうか? いいえ。それは違います。 価格が高いものでなくてもブランデ... -
銀の鍵
フリーランス・個人事業主の法務
ゴールドとシルバーだとゴールドの方が価値があります。値段が高いです。貴重であり、きれいだからです。シルバーはそこまでの価値はありません。 昔、シルバーアクセサリーを作ることができるお店で知ったのですが、何かの粘土?銀の粘土のようなものから... -
個人事業主か労働者か
フリーランス・個人事業主の法務
個人で事業を営んでいる方、企業に所属して働いている方、いろんな方がいると思います。前者は個人事業主(法人を除く)といわれ、後者は会社員(労働者)といわれます。皆さんはどちらの働き方の方がいいですか。☆個人事業主 ・自己の裁量で働き方を決め... -
競業取引の注意点
フリーランス・個人事業主の法務
会社を辞めてから、そこでのノウハウを生かして同じ業種でビジネスを立ち上げるのは可能です。ただしこれは従業員の場合です。単なる従業員でこれが問題となるとすると雇用契約書に規定がある場合、またはそもそもの従業員に労働関連法規により課せられる... -
一方的な契約の有効性
フリーランス・個人事業主の法務
私はご依頼に応じて代理人として文書作成をしますが、時に公序良俗に反するような文書作成を希望される方がいます。 例えば、何があってもすべての損害をちょっとしたことで請求するなどです。 契約は当事者間のバランスがとても重要になります。 一方的な... -
NDA契約締結の基本~契約書作成その1~
フリーランス・個人事業主の法務
今回から、契約書作成の流儀と題しまして、弊所が過去取り扱ってきました契約書の種類、ビジネス契約の業種をサンプルにして、最低限この種類の契約書を作成する際には、ここに気をつけてくださいといったものを情報としてご提供しようと思います。弊所は... -
士業のキャッチフレーズ
フリーランス・個人事業主の法務
少し前、士業の広告でこんなキャッチフレーズを目にしました。「働き方改革、その社労士に頼んで大丈夫??」働き方改革が叫ばれる昨今、社労士の専門である労働関係、とりわけ働き方改革についてはお任せくださいという意味になると思います。では、ほか... -
コンプライアンスの重要性
フリーランス・個人事業主の法務
「某旅行会社」が旅行のパンフレットの制作費の水増しをし2009年から2018年までの約10年間でもらうべき会社から支援金合計約7000万円という大金を不正に受け取っていたことがニュースになっています。 真偽のほどは定かではありませんが、例えば本来パンフ... -
セカンドキャリアのご相談
フリーランス・個人事業主の法務
スポーツ選手を始め引退が早い業種を専攻されていた方のセカンドキャリア相談を受け付けています。資格取得、フリーランスとして活動されたいという希望があるのに、何をどうしていいかわからないといった方の長所、短所を明確にしこれからのビジネス展開... -
DNAR同意書の必要性
フリーランス・個人事業主の法務
DNARとは、「DO NOT ATTEMPT RESUSCITATION」の略で、終末期医療において心肺停止状態になった時に二次心肺蘇生措置を行わないことを意味します。「蘇生措置拒否」という意味です。これには施設での容態の急変時にどのような処置をするか、しないかの承諾...