ブログ
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行政書士試験の対策
許認可・業種手続き
テキストを読んでから、一回頭に入れてそのあと問題を解く、このスタイルをされている方、いますぐやめてください。問題を解いて、もちろん意味わからないですので、そのあとテキストを読む、わからないところを読むという感じで進めてください。 これはな... -
国会議員とカジノ
契約トラブル・対応
昨日、国会議員が逮捕されたことについて触れたブログを書かせていただきました。 逮捕の容疑は、収賄罪ということです。収賄ということはお金や物・サービスなどを渡した側がいるということで、その者たちは贈賄罪で逮捕されています。 一般的に賄賂を渡... -
国会議員と逮捕
契約トラブル・対応
先日国会議員の逮捕という衝撃なニュースが入りましたね。 国民の代表たる国会議員がある特定の者に便宜を図り逮捕されるなんてことはあってはなりません。国会議員の身分保証として不逮捕特権が認められている意味を考えるべきです。 本件は国会会期中で... -
頭の中図
許認可・業種手続き
民法、行政法の学習は今どこの勉強をしているのかとなり、いらいらしがちです。 個別指導中の生徒さんもこのように思っているようでしたので、私が作成した手書きの、民法、行政法の考え方の目次を作成しました。 これが大変好評で、今回の2期生にも使用し... -
改正民法の解説⑨人の生命又は身体の侵害による、債務不履行と不法行為の消滅時効
契約トラブル・対応
これは、そもそも新しい法律です。債務不履行であっても不法行為であっても共に債権です。そしてこの債権は両者とも人の生命や身体を侵害して発生することはあり得ます。 例えば、医療行為は準委任契約ですが(新656条)、これで債務不履行(通常医療従事... -
改正民法の解説⑧不法行為による損害賠償請求権の消滅時効724条
契約トラブル・対応
改正前の724条は「不法行為による損害賠償請求権は、①被害者又は法定代理人が損害及び加害者を知った時から3年間行使しない時は、時効によって消滅する。②不法行為の時から20年間が経過した時も同様とする」としていました。 この②については除斥期間とさ... -
改正民法の解説⑦債権等の消滅時効(新166条)
契約トラブル・対応
債権の消滅時効は従来は10年でした。新民法では、「債権者が権利を行使できることを知った時から5年間行使しない時」(新166条1項1号)「権利を行使することが出来る時から10年間行使しない時」(新166条1項2号)で消滅します。 例えば、売買契約をして、... -
身元保証契約の見直しを追加しました
当事務所からのお知らせ
民法改正に伴い、身元保証契約を締結している企業・店舗様のお力になれるよう改正民法に対応させていただきます。現在、身元保証契約を締結している皆様、そのままでは保証契約の効力が無効となります。民法改正まで時間がございますので、今一度契約書の... -
看板娘
フリーランス・個人事業主の法務
看板娘とは、店舗などにおいて、店の顔となり、客を引きつける魅力的な女性をいうそうです。「娘」ですから、「女性」ですね。最近、「看板」の重要性をひしひしと感じています。いろいろな情報発信ツールが発達している現代において、いかに「注目」して... -
改正民法の解説⑤代理権の濫用107条
契約トラブル・対応
改正民法で107条は新設されました。この条文は改正前民法ではいわゆる代理権の濫用という論点化されていたお話です。 代理人が、不動産を売ってくるという代理権を与えられていて、その不動産を売ったんですが、代金を懐に入れてしまったというケースです...
