1985年(昭和60年)3月25日にレバノン・ベイルートで国連情報センターのスタッフとジャーナリストが誘拐され、約24年後の2009年(平成21年)に遺体になって発見される、という事件が発生しました。

この事件を受けて国連は、3月25日を「拘留中または行方不明のスタッフと連帯する国際デー」と制定しています。

世界各地で拘留または行方不明になっている国連職員の早期解放・発見を求める日としています。

国連のスタッフへの攻撃も増えているようです。
国連スタッフが直面する困難に対する理解を深め、安心して任務が遂行されるよう、一人一人が行動を考える日にしてみてはいかがでしょうか。

大野