明日は2019年度行政書士試験本番です。当事務所の行政書士試験プログラムをご受講された方々の応援に明日は私も関西大学に出向きます。門の所にいますので、もしご入用ならお声をかけてください。不要なら試験に集中してください。

さて前日に何をするかですが、条文です。

国家賠償法、行政代執行法(ともに6条しかありません)、行政手続法、行政不服審査法のよく出ていたところ、私の所で勉強された方には指示していますのでチェックしているところです。

民法は親族相続までは手が回らないでしょうから、総則から債権各論までの重要条文です。覚えやすいという意味では債権の400条から見ていくのもいいかもしれません。

去年の記述式で総則(制限行為能力)、債権各論(贈与)が出題されていますから、物権、担保物権あたりは記述式で怪しいかもしれません。だからと言って根抵当とか勉強するなら、40字に収まるくらいの留置権、不動産質権、抵当権侵害の損害賠償請求の要件などをやった方が良いでしょう。

いずれにせよ、さっとチェックしたら明日のために休んでください。

眠れない人については目をつむって横になるだけでも体力の回復になるので、あきらめずに横になってください。

それから本番ですが、合格ラインは180点です。180点取ればよいということを強く認識してください。わからない、時間のかかる問題は飛ばしてください、7,8問書かなくなった受かります。

心配はいりません。

良い結果が出ますようにお祈りしています。

西本