ビザ・国際業務– category –
外国人の在留資格や国際結婚、帰化などに関する手続きは、制度が複雑で分かりにくい部分が多く、書類の不備や認識のズレによって手続きが進まないケースもあります。
このカテゴリーでは、日本のビザ制度の基本から、各種手続きの流れ、注意点などを分かりやすく解説しています。
これから手続きを進める方や、途中で不安を感じている方にも役立つ内容です。
状況に応じて必要な書類や進め方は異なります。
確実に進めるためにも、不安な点があれば早めのご相談をおすすめします。
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申請取次行政書士
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行政書士になるには、まず年に一回実施される行政書士試験に合格しなければなりません。 この試験に合格した場合、晴れて行政書士になれるのか、というと間違いです。 行政書士試験合格者にすぎません。 行政書士になる、行政書士を名乗るためには「登録」... -
ドラッグストアと外国人
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インバウンドの増加により、昨年の2024年の訪日外国人旅行消費額と、訪日外客数は過去最高を記録したそうです。 2024年の訪日外客数は、約3700万人訪日外国人旅行消費額は、約8兆円一人当たりの旅行支出は22万円だったそうです。 外国人が... -
就労ビザで気を付けないといけないこと
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訪日外国人の観光客も増え、インバウンド経済効果が凄いですね。大阪も新しい商業施設や新たな観光スポットをつくるにあたって、就労ビザを取得し働く外国人の方や外国人を雇う会社もどんどん増えていくと思います。 そこでとくに注意しておかなければいけ... -
国際結婚
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海外への往来がしやすくなっている現代において、外国人と接点を持つ機会が多くなっています。 接点を持つ機会が多くなるということは、それだけ人脈が広がるチャンスがあります。 また、国際結婚が多くなるということでもあるかもしれません。 日本で初め... -
永住と身元保証
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永住申請をする場合には、身元保証人が必要となります。身元保証人となれる人は、日本人か永住者です。身元保証人は、永住申請者の滞在費・帰国旅費・法令遵守に関して、法務大臣に保証をすることになっています。もっとも、この責任は、道義的な責任であ... -
永住と帰化
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日本に長期的に滞在するものとして、永住と帰化が考えられます。永住権は、在留資格の一種で、在留活動・在留期間に制限はありません。しかし、あくまで「外国人」として日本に永住できる権利が付与されるだけです。したがって、選挙権や被選挙権などは認... -
入管業務について
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弊所は入管業務を取り扱っています。しかし、コロナの影響で需要が大きく落ち込んでいます。 もともと会社法務をメインに扱っていましたので、特段大きな影響はありませんでしたが、他の事務所、法人で入管専門だと厳しいというお話も聞きます。しかし、新... -
日本国籍の再取得の情報を更新しました。
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詳しくは日本国籍の再取得のページをご覧ください。 南本町行政書士事務所 -
ビザと在留資格の違いについて
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ビザという言葉は在留資格とひとくくりにして表現していることがあります。しかし、この2つは違っていて、ビザ(査証)は日本に来るために必要な書類(実際にはパスポートに貼ったりします)、在留資格は日本で活動するための書類です。空港まではビザ(査... -
家族滞在
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外国人が日本で滞在するためには、在留資格が必要なことはご存じであるかと思います。在留資格は、一人一人に与えられるものでありますから、例えば5人家族の夫が在留資格を有していたとしても妻・子供3人は日本に滞在できず、個別に在留資格を取得する...