著作権法– category –
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桂ざこばさんと落語の著作権
著作権法
子供の頃よくテレビに出ていた人が亡くなると、自分もいい年になったもんだと考えさせられる。時間はゆっくり、そして急激に早く過ぎていく。 できることは限られているようでまだまだ何かを成し遂げるには十分な時間が残されている。 日々を感謝して生き... -
著作権侵害と罰則について(刑事罰)
著作権法
著作権法に違反した場合、損害賠償請求となります。さらに刑事罰の対象となります。つまり犯罪行為となります。、 もっとも著作権法は故意犯のみを扱うためいわゆる過失犯処罰の対象外となります。 最近は、ネット上での著作権侵害となりどの国の法律が適... -
「セクシー田中さん」原作者の方には著作者人格権があります。
著作権法
著作権という言葉、はよく聞きますが、著作者人格権という権利をご存じでしょうか?私の事務所によくご相談に来られる又は顧問をさせていただいている漫画家様、デザイナー様、などのアーティストの方々にはよくお話させていただく内容となります。 著作権... -
著作権侵害とならないケース
著作権法
ある事柄をわかりやすく説明したいけど、それにはどうしてもある有名な小説のフレーズが必要という場合、それを用いて説明することがあります。 日常用語でいう、引用です。著作権法にもこの引用にあたる法律があります。 著作権法第32条 公表済みの著... -
著作権侵害となる基準
著作権法
著作権侵害と言いますけれど、どうなったら著作権侵害となるのか。 まず著作権自体は登録のいらない制度ですので、客観的にこれは私の作品ですと証明する手段に登録という制度を活用することがちょっと難しいものになります。 ちょっと難しいと申し上げま... -
書道の著作物と芸術性
著作権法
最近何件か書道の文字をビジネスにされている方からのご依頼を受任しました。書道の著作権ということですが、その人のオリジナル性がでているものであれば、芸術性があることに異論はないでしょうから、著作権の発生となります。著作権法第10条の例示に当... -
著作者人格権~氏名表示権とは~
著作権法
氏名表示権とは、作者と名乗ることが権利と言い換えることができます。 著作権とは権利の束で、これを束ごと、一束ずつ売る貸すできるのですが、著作者人格権だけは売ることはできません。 この人格権に含まれる権利の一つが氏名表示権となります。 作者、... -
小説の著作権
著作権法
著作権の考え方を少し学んでおけば色々な場面で使うことが出来ます。 まず著作権そのものは権利としてはどこかに登録などの行為は必要ないです。ただ、第三者に対抗する場面が出た時に文化庁に登録しておくと権利関係がスムーズにいきます。その意味では不... -
著作権の意味
著作権法
契約書の中に知的財産権、特に著作権について書かれているのをご覧になったことはありますでしょうか? デザインをやります、マンガを描きますといったクリエイター様の契約なら当然ありますし、その他のコンサル契約などにも記載されていることがあります... -
作者、製作者と名乗る権利をどう保護するか(クリエイター様必見)
著作権法
デザインをする(ロゴ制作、ホームページデザイン、キャラクターデザイン、服飾のデザインなど)、詩や小説を書く、振り付けをする、もちろん絵を描くのも含めすべて著作権という権利が自動的にそのクリエイター様に発生します。 しかし、これらの方々は誰...