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南本町行政書士事務所(Minamihonmachi Administration Office)

大阪府 大阪市 中央区 心斎橋の行政書士事務所。契約書作成・追記、帰化、国際結婚、許認可のことなら当事務所へ

借地借家法④ー建物滅失、借地権更新ー

借地借家法が適用された場合、借地権の存続期間は30年とされています(法第3条)。 ①期間を定めなかった場合、30年②30年より長い期間を定めた場合、契約で決めた期間③30年より短い期間を定めた場合、30年 その期間内に借 […]

借地借家法③ー存続期間ー

借地借家法が適用されるとどうなるのでしょうか。 ①存続期間ア)借地権借地権の存続期間は、最低で三十年となります。ただし、契約でこれより長い期間を定めたときは、その期間となります(法第3条)。 イ)建物賃借権1年未満の期間 […]

借地借家法②ー借地権とはー

借地借家法を勉強すると、借地権という言葉がよく出てきます。 これについては、借地借家法第2条第1項第1号に定義がおかれています。「建物の所有を目的とする地上権又は土地の賃借権をいう」 すなわち、借地借家法でいう借地権は、 […]

借地借家法とは

貸主がある物を借主に利用させることを約し、借主が貸主に対して賃料を支払い、利用させてもらった物を契約が終了したときに返還することを約する契約を賃貸借契約といいます。車を借りたり、家を借りたりするのが典型的な例です。 民法 […]

保証人の保護

保証人は、主債務とそれに付随するものすべてを履行しなければなりません。 元本、利息、違約金、損害賠償のすべてを履行するということです(民法447条1項)。 大変重い責任を負うことになりますが、保証人を保護する規定も存在し […]

保証債務

保証契約は書面で行わなければ効力を生じません(民法446条2項)。 では、その内容はどのようなものなのでしょう。 ①保証人は、元本のみならず、主たる債務に関する利息、違約金、損害賠償も履行しなくてはなりません(447条1 […]

保証契約は書面で

誰かからお金を借りる際に、借りた本人が返済できないときのために保証人を要求されることがあります。 堅苦しく言えば、主債務者が債務の支払いを履行しないときに、主債務者の代わりに債権者に債務を支払うことを約束する契約が保証契 […]

転職コンサルタントビジネスの契約書

まずこの種の契約書では問題となるのは、集客方法と、コンサルタントという結果のはっきりしないビジネスでの料金の発生方法です。 民法上の請負ととらえるか委任ととらえるかといったおきまりの論点はもちろんのこと、それ以外にも、具 […]