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自筆証書遺言の訂正線は危険?安全に書き直す方法を解説
遺言・死後事務
遺言書を作ったあとで、「この部分だけ変更したい」と思うことはよくあります。自筆証書遺言の場合、つい訂正線を引いて書き直すことを考えがちですが、これは法律的には注意が必要です。 この記事では、訂正線を使った修正のリスクと、安全に遺言を変更す... -
遺言書の内容を変更したくなったときの正しい手順│種類・方法・注意点をわかりやすく解説
遺言・死後事務
遺言書を作成したあとに、「やっぱり内容を変えたい」「財産の配分を見直したい」と思うことは珍しくありません。人間関係や財産状況は時間とともに変化します。では、一度作成した遺言書を変更するにはどうすればよいのでしょうか? この記事では、遺言書... -
財務大臣と日本銀行総裁の違いとは?役割・権限・関係性をわかりやすく解説
許認可・業種手続き
「財務大臣」と「日本銀行総裁」は、ニュースでもよく耳にする重要なポジションです。どちらも日本経済を動かす立場にありますが、その役割や立場、権限の範囲はまったく異なります。この記事では、両者の関係性をわかりやすく整理しながら、それぞれが何... -
詐欺罪の構成要件——「騙された」だけでは犯罪にならない?
契約トラブル・対応
詐欺罪という言葉は日常的によく聞きますが、 実際に刑法上どのような要件を満たすと成立するのか、 正確に理解している人は意外と少ないものです。 単に「騙された」「損をした」だけでは詐欺罪が成立しない場合もあります。 ここでは、刑法上の詐欺罪の... -
道端で倒れている人を助ける時の法律 ~緊急事務管理の怖い話~
契約トラブル・対応
ある日、あなたが通勤途中の駅前で、人が倒れているのを見つけたとします。 「大丈夫ですか?」と声をかけ、救急車を呼ぶ。 それはごく自然な人間の行動です。 しかし、この“善意の行動”が、法的なトラブルに発展することがあるとしたら、どう感じるでしょ... -
ポンジスキームとは——“配当”に隠された詐欺の構造
契約トラブル・対応
「投資すれば毎月10%の配当が得られる」 「短期間で確実に儲かる」 そんな甘い誘い文句を聞いたことはありませんか? それが**ポンジスキーム(Ponzi Scheme)**と呼ばれる詐欺の典型です。 表面上は「投資ビジネス」や「ファンド運用」を装っていますが... -
小さい成功を積み重ねることの重要性
フリーランス・個人事業主の法務
「大きな夢を持とう」と言われることがあります。 確かに、目標は大きい方がモチベーションになります。 しかし、夢を叶える人の多くは、いきなり大きな成功を掴んだわけではありません。 実は、“小さな成功を何度も積み重ねた人” こそが、本当の意味で夢... -
強盗致傷罪の罪の重さ——「奪う」ことと「傷つける」ことの代償
契約トラブル・対応
ニュースで「強盗致傷」という言葉を聞く機会が増えました。 現金強奪事件、強盗目的の侵入、そして被害者への暴行。 そこに「致傷(けがを負わせる)」が加わると、罪の重さは一気に跳ね上がります。 強盗致傷罪とは 刑法240条はこう定めています。 強盗... -
AIポリシー作成(AI活用企業が掲載する用)いたします!お問い合わせください。
当事務所からのお知らせ
当事務所では、このたび企業のAI活用に伴う透明性と安全性を確保するための「AIポリシー作成サービス」を開始いたしました。AIを活用する企業が自社サイトに掲載できるポリシーを、法務・倫理・運用面から総合的に整理・作成いたします。 AI活用に関する社... -
フリーランス新法に違反した事業者はどうなるか
契約・契約書作成
フリーランス新法に違反した事業者はどうなるか~平成の感覚の事業者の末路~ 2024年11月に施行された「特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律」、いわゆるフリーランス新法。 この法律は、個人事業主や副業ワーカーなど「フリーランス」と呼ば...
