プライバシーポリシーについて公開日:2021年4月27日契約法の考え方 プライバシーポリシーは取得した個人情報をどのように保護するか、用途はなにか、疑義がある場合にはどこに言えばいいのかを記載したものをいいます。 ECサイト上で個人情報を取得することがないのであれば必要ありませんが、そういう […] 続きを読む
委任契約と終了事由公開日:2021年4月26日暮らしと法律 民法653条において、委任の終了事由が列挙されています。①委任者または受任者の死亡②委任者又は受任者が破産手続開始の決定を受けたこと③受任者が後見開始の審判を受けたこと 上記の事由があれば委任契約が終了するといわれていま […] 続きを読む
刑法の考え方シリーズ(不作為犯)公開日:2021年4月25日憲法 刑法の考え方 例えば、殺人罪の場合、作為(何らかの行動をすること)で実行する場合はもちろん成立しますが、不作為(何もしないこと。もちろん殺意はあるとします)であっても殺人が成立することがあります。 これを不作為犯と言います。 不作為犯 […] 続きを読む
臨終からの手続き②民間編公開日:2021年4月24日葬儀社・薬局開設の許可申請 人が亡くなった場合、役所に必要な届出をするだけではなく、さまざまなサービスを受けているでしょうから、それに関する手続きをしなければなりません。 例えば、以下の手続きが考えられます。 ・電気、ガス、水道、NHK、新聞 契約 […] 続きを読む
臨終からの手続き①役所編公開日:2021年4月23日葬儀社・薬局開設の許可申請 人がなくなると様々な手続きを行わなければなりません。相続と手続き①でも書いたのですが、少しおさらいです。 ①人がなくなった場合にすぐに行うこと・死亡診断書をもらい、死亡届を届出ること。 死亡から7日以内に役所へ提出するこ […] 続きを読む
民法の考え方シリーズ(取得時効と登記)公開日:2021年4月20日民法・民事訴訟法の考え方 ある土地を時効取得した人は第3者に対して時効取得を登記(177条)なくして対抗できるかという問題があります。例えば、土地の持ち主AがいてそのAの土地を甲が10年善意で取得時効したとします。これを知らずにAはは第三者に売っ […] 続きを読む
民法の考え方シリーズ(177条の第三者)公開日:2021年4月19日民法・民事訴訟法の考え方 民法177条は重要な条文の一つです。相対立する2者間で不動産について権利主張をする場面では登記をしている方がもう一方に優先するとする規定です。 177条の「第三者」は当事者もしくはその包括承継人に当たらない者で登記の欠缺 […] 続きを読む
民法の考え方シリーズ(時効完成後の債務承認)公開日:2021年4月18日民法・民事訴訟法の考え方 債権の消滅時効が完成した場合、時効が完成したということを債権者に通知する行為を援用と言います。 時効制度はこの援用という行為をしなければ時効の主張をすることができません。 また債務があるということを認める行為を承認と言い […] 続きを読む
小さなコンビニ公開日:2021年4月17日ブログ 今やコンビニの数は5万店舗を超えています。夜に飲み物が欲しい、小腹がすいたなどにも大変役に立っているコンビニ。 定価での販売が基本にもかかわらず、競争に勝ち残っている小売形態ですね。 コンビニが拡大してきたのは、一定の地 […] 続きを読む