契約書作成の専門家として、既存のご契約や手続き内容についての確認・整理に関するご相談を承っています。オンライン相談にも対応しています。相続・遺言もサポート対応。現在のご相談は、原則として1〜2営業日以内にご返信しております。

契約書の内容整理・条項見直しサポート│契約専門行政書士がお持ちの不安な契約文書の追記・再構築・添削します。

数千件を超える契約書作成実績

契約書の内容整理・条項の調整など、
実務に即した法務サポートを行っています。

大阪の行政書士である南本町行政書士事務所は、業務委託契約書など
数千にものぼる契約書の作成をサポートさせていただいてきました。
培った経験をもとに各種契約書の内容確認相談にも対応可能です。

内容確認中のイメージ
  • 契約法務専門行政書士が担当
  • 確かな品質でリスク回避をサポート
  • 費用も明確で安心
  • 最短期間で作成
  • 修正は期間内無制限
  • 対面でもオンラインでも対応可能
  • 数千件の作成実績

内容の整理からでもご相談いただけます。

目次

当事務所が行う契約書の追記・再構築のポイント

当事務所では、
ご依頼いただいた契約書について、
形式・構成・用語の整合性や、
抜け落ちやすい項目の有無を中心に確認を行いつつ、
契約書の追記・再構築を行います。

契約書の形式の整理

📌 契約書としての基本的な形式が整っているか

  • 日付・当事者の表示、署名欄などが適切に記載されているか
  • 表記に一貫性があるか(例:甲乙の表記や入れ替わり、年月日などの記載方法)
  • 条項の順序や見出しが整理されているか(読み手にわかりやすい構造か)

📌 一般的に必要とされる条項が過不足なく盛り込まれているか

  • 契約の目的や内容が明確に記載されているか
  • 報酬・納期・解除条件など、よく問題となる項目が記載されているか
  • 競業避止や秘密保持など、そのビジネスで必要となる項目が記載されているか
依頼者様の意図に沿った契約書になっているか

📌 ご依頼者様の意図に合致した内容になっているかを確認

  • 事前にヒアリングさせていただいた内容の文言を追記させていただきます
  • 取引実態に合わない用語の削除要請も承ります
  • 文意の誤読や誤解が生じないような表現に再構築いたします
契約書の条項整理、追記、編集可能

📌条項の整理・追記・編集のご要望に対応

  • すでに作成済の契約書の条項をベースに、追記することが可能
  • 読みやすく整理・体裁を整えることも可能です
  • 内容に応じて、必要とされる条文案を提示することもできます

契約書の内容整理・条項見直しを当事務所に依頼するメリット

契約書の内容整理・条項見直し(追記・再構成)をご希望の方、
契約法務・企業法務のプロが、迅速丁寧かつ緻密な分析のもと、
お持ちの契約書の追記、ご希望の文言に再構築・手直しいたします。

  1. 権利関係を的確に把握した理想的な契約書に仕上げます
  2. 過不足ない契約書に仕上げ、取引先の信用を向上させます
  3. 自社に一方的に不利となる条項がある契約書の締結を回避します
  4. 双方が納得して合意できるようご案内いたします

貴社の契約関連のインフォメーションセンターとしての役割を果たします。

こんな方におすすめ

  • 昔作った契約書が現在の法令に適合しているか不安だ
  • ネットで拾った契約書が不安
  • 相手が作った契約書に気になる点がある
  • 追記したいけど、どのように記せばよいかわからない
  • 契約書を作り直し、再構築したい
  • 相手との関係性を壊さず、うまく作り直したい

このような場面にご相談いただけます

  • 契約書の内容を整理したい
  • 契約条項の意味を把握したい
  • 契約条件を整理したい
  • 既存の契約書を見直したい
  • 契約書の作成を検討している

契約書は、
内容を整理することで取引条件をより明確にすることができます。

なお、契約書の確認やチェックについてご相談をいただくこともありますが、契約内容の整理を通じて契約書作成のサポートを行っています。

まずは状況整理だけでもOK

何から始めればいいか一緒に整理しましょう。
行政書士がサポートします。
まだ依頼を決めていなくてもご相談いただけます。

契約書の内容整理・条項サポート(内容)

契約書は、取引条件や当事者間の合意内容を明確にするための重要な書面です。

しかし実際には、契約書の内容が分かりにくかったり、条項の意味が十分に整理されていないまま契約が進められてしまうケースも少なくありません。

契約書の内容を整理し、条項の構成や契約条件を把握しておくことで、取引内容をより明確にすることができます。

南本町行政書士事務所では、
契約書の条項構成や内容整理のサポートを行います。

主に次のような点を整理します。

  • 契約書の条項構成
  • 契約内容の整理
  • 取引条件の整理
  • 契約書全体の構成

契約書の内容を整理することで、当事者間の合意内容をより分かりやすくすることができます。

契約書作成・顧問との違いは?

サービス名対象特徴
契約書作成ゼロから新規作成白紙の状態からの構築
顧問契約継続対応定期的な契約・法務支援
契約書内容整理・条項見直し既存契約書の追記・再構成加筆・再構築に特化

大阪で契約書の内容整理を検討している方へ

内容整理から文案作成まで、
行政書士がサポートします。
まずは相談だけでも可能です。

契約書の整理が必要になる場面

次のような場面では、契約書の内容整理が必要になることがあります。

  • フリーランスや外注との業務委託契約
  • 企業間の業務提携契約
  • 売買契約
  • 秘密保持契約

契約内容に応じて条項の構成を整理することが重要になります。

契約書作成をご検討の場合

契約書の内容を整理した結果、新たに契約書を作成する必要が生じることもあります。
その場合には、契約書作成のサポートにも対応しています。

契約書作成については、こちらのページもご覧ください。

会社で会議をしている画像

契約書の専門家が内容を整理・追記します

契約書が完成したとしても、何か不安だ・新たに追記したいことが出てきた。
ということはよくあります。

その際、契約書のチェック・確認というキーワードで検索をかけると、
多くの専門家がヒットするかと思います。

契約書に関する追記・再構成にとどまらず、
ホームページやWEBサイトの記載内容について、関連法令に基づいた契約書作成が行われるようになってきています。

  1. 自社で作成した契約書の内容・規定についての追記
  2. 取引先の会社(取引相手)から提示された契約書の内容の整理・条項規定の見直し・追記
  3. ひな形(テンプレート)を用いた契約書の内容の整理・規定の追記
  4. 自社ウェブサイトの記載内容の見直し

いずれの場合であっても専門家に依頼することで、
問題発生の可能性を未然に防ぎながら安全に契約を締結できるようになります。

ビジネスにおいて問題発生回避、トラブル回避は基本です。
訴訟に発展してしまった場合、一般に費用や労力、時間、全てがかかってしまいます。
徹底的に争うことになれば、そこに割かれる時間の割合は膨大なものになります。

そうならないように適切な形で予防する。
これが契約書の追記であり、予防法務の一種となります。

自社で行う場合と契約法務の専門家が行う場合の違い

契約書はさまざまな観点から記載内容(契約内容)を吟味し、
問題点があれば追記・再構築することが重要となります。

  • 自社が不利益を被ることがないようにする
  • そもそも問題が発生しないようにする
  • 問題が発生したとしても責任の所在を明確にしておく
  • 損害賠償の請求を回避する
  • 生じた損害を賠償してもらう
  • 契約の拘束力から解放される可能性を残す

契約書の追記、再構成を

①自社で行う
②社内の法務部(法務担当)にやってもらう
③AIを利用する(リーガルプラットフォームやコンテンツ、システム)

など様々な方法を採ることができますが、

④契約法務の専門家に相談することをおすすめいたします

多くの契約書に目を通してこられた方であれば

・共通している点
・相違している点
・直したほうがよい点
・追加したほうがよい点など

が自然と目に付くようになりますし、
カテゴリー分類や表など一覧(チェックシート)で
チェックポイントを作っている方もいらっしゃるかもしれません。

契約法務の専門家であれば、そのような経験にプラスして

専門の知識を駆使し契約書の追記や再構成をしてもらえる

というメリット(最適・ベストな契約書につながります)があります。

すなわち、

  1. 契約の目的との兼ね合いでの当事者間トラブルの可能性を回避
  2. 相手との関係(相手が提示している条件)を踏まえたうえで必要となる条項は契約書に追加
  3. 契約書から不要な条項を削除してもらうことができる

専門家に依頼することで、
時間が空きますから経営者はその時間を有効に活用でき、他の業務に専念できます。
担当者に対する業務の負担の軽減にもつながります。
また、きちんとした契約書を相手に提示することができれば、
取引先企業からの信頼度もグッと上がり、非常に動きやすくなります。

大阪で契約書の内容整理を検討している方へ

内容整理から文案作成まで、
行政書士がサポートします。
まずは相談だけでも可能です。

納品までに要する日数

通常納品は即日から2日以内に行います。

ただし、繁忙期などにはお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。

修正にご納得いただくまで追加料金はいただきません。

サービスご依頼の流れ

STEP
お問い合わせ。

まずは、契約書の追記・再構成・手直しを希望される文書を添付してください。
契約書の枚数が多い場合や珍しいタイプの契約にも対応しています。お気軽にご相談ください。

STEP
文面作成

契約書の追記・再構成・手直しをご希望、ご要望の文言通りに当事務所が行います。

※概ね長くても1日か2日いただきましたら、完成します。
※簡易な契約書であれば表示価格でご依頼いただけますが、枚数や業種によっては報酬の額が変動することがあります。
※ワード形式でいただけましたら当事務所が直接追記し、今どのような状態で、なぜ追記の箇所をご提示します。
※納期までに何度か原案をお出しすることがあります。これでよいとなるまで再修正などは何度でも行います。

ご依頼にあたってのお願い

ご依頼にあたっては内容を充実させるため以下の項目を可能な限りお答えください。

  1. 依頼者様のお立場
    • 発注側、発注された側、被害者側、加害者側、請求する側、された側など、甲、乙とあればどちらか、依頼様とお相手方との関係でお答えください
  2. 特に気になる点、重点的に見てほしい箇所
    • 依頼者様にとって気になる点、追記・再構成してほしいポイント
  3. 添付いただきました契約書、又は見てほしい書類を作成した方または関与した方は甲か乙のいずれかまたは第三者(専門家など)か
  4. 御社または依頼者様のサービス内容等
  5. 依頼者様の権利主張
    • 強めがご希望ですか?バランス重視ですか?
  6. ご希望の納期
  7. 追加質問がありましたら、改めてご質問させていただきます。

※追記したい文言をまた手直しが必要な文書をメールで添付してお送りください。
※契約書の追記・再構成・手直しはご要望を伺いながら進めていきます。
当事務所から最初に第一納品をさせていただいたものは完成品ではなく、場合によっては何度かやりとりしながら完成することもあります。あらかじめご了承ください。

契約書を作成している画像

当事務所の契約書の追記・再構築実績(一部抜粋)

  1. 太陽光発電設置契約、
  2. レベニューシェア形態にかかる契約、
  3. 事業投資ロイヤリティ契約、
  4. OEM契約、
  5. 歯科医のインプラント同意書、
  6. 講演家(セミナー講師)の業務委託契約、
  7. デザイナー、WEBホームページ制作、コンサルタントなどのフリーランス、ベンチャー企業様の業務委託契約、
  8. ホテル事業売却契約書、
  9. 事業のコンサルティング契約書、
  10. 調剤薬局のフランチャイズ契約、
  11. 健康食品の販売契約、
  12. 著作権貸与によるロイヤリティの取り決め、
  13. ECサイト利用規約(経営コンサルタント、マーケター系)、
  14. 海外進出に伴うECサイト利用規約(ベトナム法と日本法、及び条約に関するもの)、
  15. 営業業務請負契約(不動産売買)、
  16. コンビニエンスストアフランチャイズ契約、
  17. 学習塾フランチャイズ契約、
  18. 飲食店店舗経営業務委託契約、
  19. 漫画家、イラストレーター、デザイナー、YouTube動画出演契約書など。数多くの種類の契約書に携わってきました。

お手元の契約書等の追記・再構築をしなければならない理由

日本において法律(法令、ルール)の種類は多くありますし、
海外ビジネスの場合、海外の法律が適用され、
事例によっては双方、第三国の法令が適用されうることになります。

ビジネスを展開している業界でどの法律が適用されるのかを
把握・注意・整理しながら事業活動をしていくことは今やスタンダードとなっています。

そのため、昔に作成した契約書も見直すことが必要な場合もあります。

近年作成した契約書であっても注意が必要です。

法律は年々小さな改正をしますし、
民法や会社法では近年大きな改正がありました。

そのため、法改正前に作成されたものをそのまま利用使用し続けることは
大変危険なものとなりますので契約書の内容整理・条項見直し・追記・再構築は必須です。

  • 契約書の作り直し、手直し
  • 契約書の不備、不適法確認
  • 契約書の再構築、構成

これは契約書であっても、WEBサイトであったとしても同じです。

また、裁判所の判断(判例)も取り入れたものであることが大切です。

過去に作った契約書を利用する際には必ず、
いつ作られた契約書であるか、
最新の法律・判例を網羅したものであるかを確認し、
注意しながら利用する必要があります。

古い契約書の注意点

  • いつのまにかその契約書が機能を果たしていない可能性があります。
  • 前は適法だったのに、違法になっているかもしれません。
  • 場合によっては契約そのものが無効となってしまうおそれもあります。
  • 法律の改正により、内容の一部が法律に違反していることになったが故に、主張が通らなくなることもあり得ます。

できるだけ速やかにその問題を解決しておくことが肝要です。

契約書の基礎(土台)が崩れると、
他の条項などにも影響を与えますので見落としがないよう注意してください。

どこをどの程度変更すれば、改正した法律に適合するのか、
法律に違反しないことになるのかは判断が難しいところかと思います。

また、法律の解釈の仕方で意見が分かれるところも多々存在します。

そのため、改正部分など気になる点がありましたら専門家に追記してもらうことで、それ以降は安心して契約を締結できるようにもなります。

契約書関連なら当事務所へご相談ください

後から問題とならないように契約書をご希望、ご要望に適うものに仕上げます。

契約書などの書類は小さな疑問も残しておくべきではありません。

また、契約書を作成したが、社員がそれをうまく使いこなせなくては意味がありません。

そこで、当事務所では、契約・契約書から派生した社員・従業員(営業マン)に向けたコンプライアンスの知識を習得していただくという視点でのサポートをさせていただいております。

例えば、
美容を目的とするエステなど特定商取引法の規制を受けるにもかかわらず、クーリングオフ制度に関する説明、違約金に関する説明などができないケースが存在します。

オーナー様・契約書作成担当者様が従業員に周知するにも限度がありますから、契約書の作成とは別に、企業様・従業員様に向けた契約書の内容や概要書面、業務に適用される法律の内容に関するコンプライアンスの研修・セミナーを行っています。ご相談ください。

皆さま方のビジネスが加速できるようサポートさせていただきます。

必要と判断した場合には、弁護士、司法書士などの他の士業、専門家をご紹介いたします。

契約締結にさらなる安心を

完成した文書にもっと安心を「契約時同席サービス」もご用意しております。

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