ブログ
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コロナ禍で生まれたサービス
フリーランス・個人事業主の法務
新型コロナウイルスの影響により、人との接触が避けられる中、事業者は様々なサービスを新たに展開しています。 目立つのは、人との接触を避けるためにどうするか、という点を考慮している点です。 接客を伴うサービスであれば、端末を用いてリモートで接... -
被告と被告人
契約トラブル・対応
裁判は民事裁判と刑事裁判に区別されます。 そして、裁判所に裁判を提起された人の名称に区別がされています。 民事裁判では、訴えられた人を「被告」といい、刑事裁判では、検察官に訴えられた人(起訴された)を「被告人」といいます。 よくテレビでOO被... -
ときと時
ブログ・コラム
以前、日本語って難しいことについてブログを書かせていただきました。本日は、時間に関する日本語の難しさについて触れてみようと思います。~するとき、~したとき、~しようとするとき等「とき」という言葉を使うことが多いと思います。人と話をしてい... -
ハルカスの生花
ブログ・コラム
生花の催しに行って来ました。 -
さま~ずの良さ
ブログ・コラム
さま~ず(バカルディ)のユーチューブチャンネルをよく見ているのですが(さま~ずチャンネル)、気づいたことがあります。 さま~ずっていうのは二人で話しているときがいちばんおもしろいなと。 昔、リンカーンという色んな面白芸人が集まった番組があ... -
民法の考え方シリーズ(94条2項類推適用)
契約トラブル・対応
ある不動産の所有者が他人名義の登記がされているのを知りながら、放置していた場合、この放置されている不動産をその他人が善意の第三者に売り渡した場合、この譲渡は有効となり第三者は所有権を主張できるかという問題があります。通謀はしていないため9... -
民法の考え方シリーズ(虚偽表示と二重譲渡の関係)
契約トラブル・対応
94条2項では通謀虚偽表示があった場合に、善意の第三者に対抗することができないとあります。 では、以下の場合はどういう処理になるのでしょうか。 Aが所有する建物をBと通謀しB名義に登記をしたとします。BはこれをCに譲渡するのですが、Aはそもそも真の... -
民法の考え方シリーズ(制限行為能力者の詐術)
契約トラブル・対応
制限行為能力者が、みずからが制限行為能力者であることを黙秘している場合にも民法21条の詐術にあたるかというお話があります。 制限行為能力者といいますのは、未成年、成年被後見人、成年被保佐人、補助人の言います。この方々は判断能力が乏しいという... -
刑法の考え方シリーズ(実行行為後の特殊事情と因果関係)
契約トラブル・対応
因果関係とは行為者に結果を帰属させるための要素であるので、条件関係を前提に、その行為の危険が結果に現実化した場合に因果関係が認められる(危険の現実化)。ここで例えば被害者が血友病であり、少し殴っただけで血が止まらなくなり死亡したという場... -
刑法の考え方シリーズ(因果関係)
契約トラブル・対応
犯罪の成立にはその人の行った行為(実行行為といいます)と結果(例えば死亡の結果)との間に因果関係が必要になります。 これはつまり、ある人が死んでいるという結果があり、これが誰かの手によって殺されたとした場合、では誰が殺したのかということを...
