ブログ
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働くということ
フリーランス・個人事業主の法務
大人になると働かなくてはならない。義務ではありません、生活のためです、という方が多いと思います。でも働き方は様々です。体を動かして働く方、頭を使って働く方、いろいろですが、働いていない方もいらっしゃいます。裕福な家庭の方、無職の方、様々... -
報われない時間
フリーランス・個人事業主の法務
ある芸能人は大学の卒業式の祝辞において、挑戦という言葉を卒業生へ送られました。今から社会へ羽ばたいていく人たちに対して、挑戦という言葉はとてもシンプルで贈る言葉としては最適でしょう。 若者は多くの時間がまだあるのだから、挑戦をし、失敗を重... -
民法の考え方シリーズ(無権代理人が本人を相続した場合)
契約トラブル・対応
無権代理とは代理権を与えられていないにも関わらず、代理行為をした場合のことです。 では、例えば、無権代理人と本人が親子で、無権代理人が本人(親)の名義の土地を勝手に代理人として売ったとします。この場合無権代理ですから、本人が追認しない限り... -
受け流しの極意
フリーランス・個人事業主の法務
右から、右から、何かが来てる。僕はそれを、左へ受け流す。というネタが流行ったのは昔。 このネタが「物」を受け流しているのか、「会話」を受け流しているのかは定かではないですが、会話であった場合、なかなか面白いかもしれません。会話はキャッチボ... -
改札口と人
ブログ・コラム
電車を利用する際、出入場口(改札)を通らなければなりません。その際、切符ないしはICカードが必要となりますね。昔は駅員さんが切符を確認していましたから、人が詰まったりしていましたが、ICカードが普及した現在、詰まることはありません。ですので... -
株主総会決議 特殊決議
フリーランス・個人事業主の法務
株主総会決議の種類についてこれまで2度書いてきましたが、本日で最後です。最後はあまり使われることはない特殊決議(会社法309条3項)です。特殊決議とは、議決権を行使できる株主の半数以上(頭数要件)かつ、当該株主の議決権の3分の2以上に当... -
株主総会決議 特別決議
フリーランス・個人事業主の法務
今回は、株主総会決議の特別決議です。特別決議といわれるぐらいですから、会社の意思の中でも重要な事項を決定する場合に求められる決議です。そのため、普通決議よりも厳格な要件を課しています。では、特別決議(309条2項)とはどんなものなのでし... -
株主総会決議 普通決議
フリーランス・個人事業主の法務
株主総会は株式会社において、会社の意思を決定する最高機関です(会社法295条1項)株主総会決議の方法について、普通決議、特別決議、特殊決議が用意されています(会社法309条)その違いは、定足数と表決数(決議要件)の違いです。定足数とは、... -
マスターフランチャイズ契約とは
フリーランス・個人事業主の法務
フランチャイザー(本部)が、特定の地域において、フランチャイジー(加盟店)を募集する上で、その募集権限を与えられたものをマスターフランチャイジーまたはエイアディベロッパーといいます。これらの者との間でフランチャイズ契約を締結したものが末... -
特定商取引法の特定継続的役務とは。
フリーランス・個人事業主の法務
特定商取引法は、特定商取引に関する法律といいます。一般消費者(個人)と事業者(企業体でなくても事業で行っていればこれに当たる)との間での契約に際し、消費者と事業者の間で情報格差があることから、消費者を保護するために作られた法律です。 対象...
