3月29日はマリモ記念日だそうです。
理由は、この日に北海道・阿寒湖のマリモが国の特別天然記念物に指定されたためです。
マリモからマコモ湯という言葉が浮かんできてしまったので、マコモ湯について何ら知らなかったので、少し調べてみました。
マコモ湯とは、2024年末くらいからSNSで話題となった言葉だそうです。
じゃあ、一体何を指すのか。
マコモは多年草だそうで、「真菰」と漢字で書きます。
この草は神が宿る草と考えられています。
で、マコモ湯は、その草を原料に作られた入浴剤と入れたお湯です。
その入浴剤を入れたお湯は茶色、黒色となり、お湯が腐らない・皮膚に良いなどといわれているそうです。
なぜ話題となったのかというと、1年以上お風呂の湯を変えていないという投稿があり、見た目がマコモの入浴剤を入れた色が一緒だったということからだそうです。
色が一緒ということは効能も一緒だろう、というネタ的な要素も強くなっています。
同じ効能があるかどうかを信じるか信じないかはあなた次第。
大野