契約・契約書– category –
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どちらかに一方的な契約は有効か
契約・契約書
経済活動をする私人同士は公平であることが前提です。商品を売る側と買う側、買う側が常にえらいということはありません。仕事を発注する側が常に有利ということもありません。 私は仕事柄様々な契約書を目にしますが、その中で、以下のような契約書を目に... -
契約書で解約一時金を設定することは有効か?
契約・契約書
契約において、解約条項を定めておくことはよくあります。 その際に、どのような条件でも付けておくことは可能なのでしょうか? 例えば、任意に解約できるとする、解約したい場合には違約金を支払うなどは有効でしょうか? 前者は有効ですが、後者はケース... -
契約の締結
契約・契約書
あの商品が欲しい・・・ 商品を購入する際、売買契約を締結します。 契約の締結とのどのようなことなのでしょうか。 契約とは、当事者間の合意です。そして合意により、当事者間に権利義務関係を生じさせます。 合意によって、契約通りの内容を実現するよ... -
契約は一度締結したら何が何でも守られるのか(事情変更の原則の話)
契約・契約書
契約は締結するもしないも当事者の自由です。そしてどのような内容の契約とするかもまた当事者の自由です。 そうであるならば、当事者がこれでよいと決めた契約であればそれは守られるべきです。 よって一度締結した契約は原則として守られるべきであると... -
印紙税の発祥(契約書作成)|南本町行政書士事務所(大阪)
契約・契約書
印紙税は、契約書や領収書などの文書を作成した人が収入印紙を文書に貼付、消印して納付する税金です。 日本では、1873年(明治6年)に導入されました。 ヨーロッパに倣ったもので、「受取諸証文印紙貼用心得方規則」(太政官布告)の公布によって、... -
契約書の割印|南本町行政書士事務所(大阪)
契約・契約書
契約書を作成し使用する際、割印という言葉を聞くと思います。 この「割印」はなぜ必要なのか、どのような意味を持つのでしょうか。 契約書に割印を押す理由 契約書を交わす際、当事者分の契約書を用意することがあります。 契約書の最後に「各1通ずつ保... -
契約内容を強制的に実現する手段
契約・契約書
ある契約書を交わし、相手方が契約を実行してくれない場合どのような手段がとれるのか。 民法を基本法として法律上様々な手段があります。 債務者が任意に債務を履行してくれない場合、債権者は民事執行法その他の強制執行の手続きにより、直接強制、代替... -
契約書作成の意味|南本町行政書士事務所(大阪)
契約・契約書
ビジネスをしていると、契約をした証として契約書を交わすのがほとんどです。 契約は口頭であったとしても成立しますが、なぜ契約書を作成するのでしょうか。 契約書の役割 契約書を作成する理由は何でしょうか。 皆さん、口約束で反故にされた経験はない... -
契約の際に担保にとれるもの
契約・契約書
例えば、人にお金を貸したとして、仮にその人が期日に返せない場合、どうしますか?返せと言ってみても返せないものは返せないと開き直るかもしれません。 そこで、返せない場合に備えて、その保険的な役割としてあるのが担保です。 有名なところでいくと... -
契約書作成ー書き方のポイントー│南本町行政書士事務所(大阪)
契約・契約書
個人事業主、会社を起業しビジネスを展開していると契約書に触れる機会が多くなります。経営者の方が押さえておくべきポイントを解説します。 契約の仕方 契約とは、2人以上の当事者が合意をすることによって、法的な効果(権利義務)が発生する行為です。...