契約・契約書– category –
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著作権譲渡契約書作成のポイント
契約・契約書
そもそも著作権の譲渡とは何かですが、要するに、何かしら芸術性のありそうなものを売ったり買ったりする場合には生じるだろうと、とりあえずはお考えください。 そうお考えいただくと、相談に行こうという発想には少なくともなります。 では著作権の譲渡... -
事業譲渡契約書で明記すべき事項
契約・契約書
事業を譲渡されたいという方が当事務所には多くいらっしゃいます。 その場合、手続きとしては、売却する対象となる不動産、動産、については売買契約、それ以外の無体物の譲渡ということになるとそれを明記した契約ということになります。 特に、事業を売... -
営業ノウハウの流出を防ぐための契約
契約・契約書
自身の業務の営業の代行を第三者に業務委託する場合、その営業ノウハウ、つまり教えたことですね、これの流出を防ぐため、契約書で縛るという場合いくつか気を付けないといけないことがあります。 そのノウハウが独自性のあるもので、その企業に守るべき... -
消費者契約法の意義
契約・契約書
消費者契約法というものを聞いたことがあるかと思います。 適用の対象となるのは、消費者と事業者との間で締結される契約です(消費者契約法第2条第3項)。 この法律ができたのは、 消費者と事業者が契約を締結するとき、両者の間には持っている情報量や... -
契約書作成のメリット
契約・契約書
誰かと取引をする際、契約書を作成するかと思います。 契約書を作成するのは時間もかかるし、めんどくさい。かといって、ないがしろにすることもできないが、専門家に依頼すると費用がかかってしまう。 そう思うのは仕方ないですし、その通りだと思います... -
契約書に書いているけれど説明していない場合、どうなるか?
契約・契約書
宅建士における重要事項説明などのように契約書があってさらに説明も要求されるている場合、これを説明していないのであれば、それは違法ということになります。 そうではなくて、契約内容を説明していないけれど、契約書に書いている場合、あとから言った... -
契約の解除
契約・契約書
契約の解除とは、簡単に言うと成立した契約をやめるということです。 契約の成立は、もうご存じの通り、「申込」と「承諾」の意思の表示が合致した場合に成立します。 契約が成立したことにより当事者はこれに拘束されることになり、原則として契約の拘束... -
英文契約書と日本語の契約書の意味が違った場合の対処法
契約・契約書
海外取引をする場合、英文契約書を交わすことがあります。適用法律を日本法にしておいて(日本が全く関与しないと問題ありますが、関与していればよいです)、仲裁合意を記載して、そして、日本語の契約書も作っておいて添付します。 齟齬の場合、日本語の... -
印鑑を押さない、署名だけの契約書は効力があるか。
契約・契約書
印鑑押さないと契約書の効力がない。というおはなしをお聞きになったことはありますでしょうか? 場合によってはそうかもしれません。㊞と書いていてその契約書の趣旨として印鑑が必須と考えられる場合、それは、印鑑は必要なのだと思います。 そうでもな... -
違法行為を記載した契約書はどうなるか?
契約・契約書
違法行為を契約書に記載したらどうなるのでしょうか?一度は考えたことがあるかもしれません。ご自身のビジネスで契約書が必要で、ご自身でネットで見つけたひな形を参考に作っているとき、例えば、 ・一度納品したら何があっても一切責任を負わないとした...