事業リスク診断(法務ドック)│契約・取引リスクを可視化

法務ドック(法務検診)
事業のリスクを定期点検し、
トラブルが起きる前に対策する法務サポート
契約書・利用規約・ホームページ・広告表示・個人情報管理・知的財産・新規事業など、 事業運営に関わる法務リスクを総合的に確認し、改善策をご提案いたします。
こんなお悩みはありませんか?
- 契約書を作成しているが、本当にこの内容でよいのか不安
- ホームページやSNSの内容が法律違反になっていないか確認したい
- 景品表示法や特定商取引法への対応ができているかわからない
- 個人情報の管理方法に問題がないか知りたい
- 新しいサービスや事業を始める前に法的リスクを確認したい
- 取引先とのトラブルを未然に防ぎたい
- 何から優先的に整備すればよいかわからない
事業を運営していると、法律上の問題は発生してから初めて気付くことが少なくありません。
しかし、多くの法務トラブルは事前の確認や整備によって防ぐことができます。
法務ドックは、事業運営上の法務リスクを定期的に点検し、問題が発生する前に改善するための予防法務サービスです。
法務ドックとは
人間ドックが身体の状態を総合的に検査するように、法務ドックは事業の状態を法務の視点から総合的に確認するサービスです。
現在問題が発生しているかどうかだけではなく、将来的に問題になり得る事項や、今後の事業展開において注意すべきポイントを洗い出します。
事業が順調に成長している時ほど、契約関係や広告表示、個人情報管理、知的財産権などの整備が後回しになりがちです。
例えば、就業規則を作っていない、アルバイトの時給もなんとなくやっている、帳簿を付けておらず、どんぶり勘定であったり、補助金と聞いてとりあえず申請しているといった具合です。
法務ドックでは、現在の事業内容や運営状況を確認し、改善すべき点をわかりやすくご報告いたします。
会社や事業主様にとっての事業での定期健診、これが法務ドック(法務検診)です。
まずは「状況整理」からでもOK
何から始めればいいか、一緒に整理します。
行政書士が状況をお伺いし、次に取るべき対応を分かりやすくご案内します。
まだ依頼を決めていない段階でも問題ありません。
なぜ法務ドックが必要なのか
法務上の問題は、発生してから対応するよりも、発生前に対策する方が時間的にも費用的にも負担を抑えられます。
例えば、
- 契約書がないまま取引を続けていた結果、報酬や業務範囲を巡ってトラブルになった
- ホームページの表示内容についてクレームを受けた
- 個人情報の管理体制が不十分で問題が発生した
- 必要な許認可を取得せずに事業を開始してしまった
- SNSや広告表現が法令に抵触する可能性があった
といったケースは少なくありません。
これらの問題は、事前に確認しておけば防げるものも多くあります。
法務ドックは、現在の状況を整理し、どのようなリスクがあるのかを把握するためのサービスです。
情報サイトと法務ドック
皆さんが情報を収集する際にはインターネットなどを使うかと思います。
ただ、それらの情報は
「ビジネス上で必要な手続きが何か」
をその法人・企業・会社にそって記載されているわけではありません。
- ある企業では該当するが、ある企業では該当しない。
- ある会社では適用されるが、ある会社では適用されない。
- ある法人では法律にかなっているが、ある法人では法律にかなっていない
などの判断は自社で行わなければなりません。
すなわち、「その法人・企業・会社・事業主」にあった情報の書き方はされていないのです。
これは情報サイトでは掲載しにくい情報です。
なぜなら、一般的な疑問の解決方法を示す傾向にあるためです。
情報収集にも時間がかかる・適用されるのかどうかという判断にも時間がかかる。
さらには法改正などが入ってしまった場合には、法改正に合わせなければなりません。
そこに時間を割いてしまってはビジネスチャンスを失いかねません。
法務ドックで確認する内容
標準ドック
- 現在のビジネスの適法性調査、検討(販売価格、商品、サービス内容の適正化)
- 各種契約の調査・フロー確認(契約書、就業規則等、WEBサイト、ホームページ、Twitter(X)等SNS運営)
- 知的財産権管理
- 個人情報の管理にかかる法務
- クレーム対応の法務
- 新事業の適法性調査、検討
法務ドックのオプション検診
- 取引先の適法性調査
- 海外展開の適法性調査
- 事業承継の適法性調査
- 広告戦略の適法性・優位性調査
具体的には
契約関係
- 業務委託契約書
- 売買契約書
- 利用規約
- 秘密保持契約書
- 各種同意書
- 契約締結フロー
WEB・広告関係
- ホームページの表示内容
- 特定商取引法への対応
- 景品表示法への対応
- SNS運用上のリスク確認
- 著作権侵害リスクの確認
個人情報管理
- 個人情報の取得方法
- プライバシーポリシー
- 顧客情報管理体制
- 情報漏えい対策
知的財産
- 著作権管理
- 商標利用状況
- コンテンツ利用状況
- 画像・文章利用状況
新規事業・新サービス
- 許認可の要否
- 法規制調査
- 契約スキームの検討
- 事業開始前のリスク確認
診断結果としてお渡しするもの
法務ドック実施後は、確認結果をまとめた診断レポートをお渡しいたします。
レポートには、
- 現在の法務状況
- 発見されたリスク
- 優先的に改善すべき事項
- 今後必要となる可能性のある手続き
- 改善のためのご提案
などを記載いたします。
単に問題点を指摘するだけではなく、改善方法についてもわかりやすくご説明いたします。
法務ドックのメリット
問題を早期発見できる
トラブルになる前にリスクを把握できます。
優先順位がわかる
何から対応すべきかを整理できます。
経営に集中できる
法務調査や法令確認に時間を割かず、本業に専念できます。
新規事業に活かせる
新しい取り組みを始める際の法的リスクを把握できます。
改善サポートにも対応しています
法務ドックは診断だけで終わりではありません。
診断結果に基づき、
- 契約書作成
- 利用規約作成
- WEBサイト法務対策
- 著作権対策
- 個人情報保護対応
- 継続的な法務顧問サービス
などの改善サポートも承っております。
問題を発見するだけではなく、解決までサポートできることが当事務所の特徴です。
ご相談の流れ
① お問い合わせ
お問い合わせフォームまたはお電話よりご連絡ください。
② ヒアリング
事業内容や現在のお悩みをお伺いいたします。
③ 資料・WEBサイト等の確認
契約書やホームページなどを確認いたします。
④ 法務ドックの実施
法務上のリスクや改善点を調査いたします。
⑤ 診断レポートのご提出
結果をわかりやすくまとめてご報告いたします。
⑥ 改善策のご説明
優先順位を付けて改善方法をご提案いたします。
料金(標準ドック)
個人事業主様
16,500円(税込)~
法人様
33,000円(税込)~
※標準法務ドックの料金です。
※改善業務をご依頼いただく場合は別途お見積りとなります。
事業の健康診断をしてみませんか?
法務トラブルは、発生してから対応するよりも、発生する前に対策する方が負担を抑えられる場合が少なくありません。
契約書、ホームページ、広告表示、個人情報管理、新規事業など、気になることがございましたらお気軽にご相談ください。
事業を継続的に発展させるためのパートナーとして、法務面からサポートいたします。
まずは「状況整理」からでもOK
何から始めればいいか、一緒に整理します。
行政書士が状況をお伺いし、次に取るべき対応を分かりやすくご案内します。
まだ依頼を決めていない段階でも問題ありません。
問題を早期発見できる
優先順位がわかる
経営に集中できる
新規事業に活かせる