もう踏んだり蹴ったりだ。と使うときは何もかも投げ出したくなる時ではないでしょうか。

踏んだり蹴ったりということわざの意味としては、重ね重ね(何度も)ひどい目にあうこと、です。

日常で使う言葉だと思うのですが、この言葉、意外にも最高裁の判決文の中に使われています。

「請求が是認されるならば・・・・全く俗にいう踏んだり蹴たりである」

裁判官もさすがに可哀そうであるということを表現したかったのでしょうか。

大野