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注意と過去

誰かを行動を縛るものとして、ルールが存在していることがあります。

法律や条例などがその例ですね。

学生さんでは、校則、サラリーマンでは社内規則などがその例といえるでしょう。

そのルールに反すれば注意を受けます。

注意の方法はいろいろで、逮捕や退学、解雇等強いものもあれば、口頭で注意されるだけものもあります。

これはルールの破り方の程度によって変わってきます。

過去に同じようなことを繰り返していれば注意の方法は強くなりがちです。

仕方ないですよね、注意をしても改善されなければもっと強力な方法で注意をしないと秩序が保たれず、秩序を保つために設けたルールが無意味になってしまうのですから。

ただ、同じようなことを繰り返していても注意の方法が変わらない人も存在するのも確かです。

これは無法者として放置されているのか、ルールを破った人に人徳があるのか、いまだに謎です。

前者であればやったもの勝ちになってしまうので正義感が強い人からすると「なんで」と思ってしまいます。
後者であれば人が作ったルールですから、感情に左右されてしまうこともあるため、その人が何か「もっているひと」と思ってしまいます。

ルールを作るのは人であるが、それを運用するのもまた人であるため、理不尽なことが起こってしまいます。

そんなときには専門家を頼ってみましょう。

大野

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