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産婦人科に関する同意書・契約書(Birth agreement)

出産は生死にかかわります。
日本においてそのリスクは比較的低いものとなっていますが、それでも絶対ではありません。
医療に関する技術が進歩し、無痛分娩なども行われるようになっていますが、妊婦が死亡した・子供に障害が残ったというニュースがあるのも事実です。
病院・医者の過失による医療ミスは考えたくありませんが、発生した結果だけをみると病院・医者に責任を問いたくなるのは致し方ありません。

そのため、医療行為を行う際には、リスクをきちんと患者や家族に説明し、納得してもらうことが重要となります。

ただ、単に同意書に署名してもらうだけでは同意書の意味がありません。
人の命がかかっていますから、忘れていましたでは取り返しがつかないので、細心の注意を払う必要があります。
他の医療行為と異なり、分娩という患者側にリスクが高くかつ不摂生などの落ち度が少なく、不測の事態が発生しやすい出産に関しては、患者・家族の意思の確認が重要です。
その意思を確認するためには、丁寧な説明が必要となります。
そのためには、患者・家族のことを考慮した内容で、リスクに関して明示された内容の同意書であることが求められます。

同意書はリスクなどを記載するので、患者に対する説明を行う際に、利用することに適していますが、その内容によっては患者側に不安を与えかねません。

現在は情報アクセスが容易となっており、出産というリスクが高いものについては患者側も相当レベルの知識を有していると思われます。
同意書に不備があると患者は安心して医療行為を医者に任せることができないうえに、医者としても責任問題を頭に入れなければならないため、医療行為に専念できません。
その最悪の結果が、妊婦の死亡・死産・子供に障害が残る、などです。

よって、同意書の内容、記載の仕方を間違えると患者・医者双方にとって不安が残るものになりますので、病院(医者)を守りつつ、患者を不安にさせない工夫した記載が求められます。

インフォームドコンセントが必須となっている現代において、医者と患者のコミュニケーションは重要です。
互いに信頼して医療行為を行うためにも、説明をきちんと行い、患者に納得してもらうことが必要です。
納得してもらったことを形にするのが同意書で、必要な書類は必要なものとしてきちんと署名・保存しておき、後のトラブルを避け、トラブルとなったときにも、いったいわないの水掛け論を避ける重要な証拠書類として残しておきましょう。

そこで、当事務所では医療に関する関連法令、民事関連法令をふまえたうえで、病院側・患者側とのバランスをとった同意書の作成をいたします。

互いの信頼関係のために、クオリティーの高い同意書の作成をお勧めします。

〇ご依頼の流れ

1,カウンセリング。ここでは御社のご要望、過去の事例をお教えください。また病院の規模や場所なども影響しますのでお答えになれる範囲でお答えください。

2,作成開始。途中でご連絡して現状の確認を再度させていただくこともあります。

3,第1原案作成。以後御社に添付ファイルでお送りご確認いただき修正のご依頼があれば無料で何度でも修正致します。

4,最終確認をしていただき、そこで納品となります。

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