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医療系同意書・契約書(Medical create contract)

インフォームドコンセントが当たり前になった現在、医者と患者とのコミュニケーションが重要となっています。
患者に対して行う施術に関して、説明をきちんと行い、納得してもらったことを証明するために同意書に署名してもらうといった流れになろうかと思います。
ただ、同意書の内容によっては、逆に患者に不安を与えかねません。

せっかくコミュニケーションを図り信頼関係を構築したにもかかわらず、同意書一枚で病院への信頼が損なわれてしまっては、意味がありません。

例えば、歯科治療の場合、生活習慣の悪さなど患者側に原因があって、歯医者にかかり治療をしてもらいます。治療の内容は患者の希望をヒアリングした上で、患者に治療するのか・しないのかある程度、選択肢があると思います。
今や患者側もネット情報などである程度の有益無益の情報を仕入れてから来院することが多く、治療行為後、考えていた事態と異なると主張する事例が増加してています。歯科医院が増え続けている現在、この問題が起こった場合の対処をマニュアル化、方法を残しておくことが歯科医院の経営上も必須となります。

産婦人科の場合であれば、子供を出産するという、生死にかかわる重大な医療行為です。
そのため、患者は医者を信頼せざるを得ないという立場にあり、信頼関係構築はもちろんのこと、同意書の記載内容も重要となります。

同意書の内容、記載方法を間違えると患者の不安へダイレクトにつながってしまいます。

よって、同意書・契約書に重要なことは、病院側を守りつつ、患者に寄り添う(不安を与えない)、工夫のある記載方法で同意書、契約書を作成することです。

当事務所では、医療に関する関連法令、契約関連法令を踏まえたうえで、病院側、患者側とのバランスのとった契約書、同意書を作成いたします。

事前に法令を踏まえた上での契約書、同意書を作成し、患者側の不安を取り除くとともに、院長様、経営者、医師、看護師等のスタッフは経営、医療行為に専念できる環境を整えることができるため、よりクオリティの高いサービスを患者側に提供することができます。

医療施術別の同意書、契約書に関して詳細に記載しておりますので、各ページをご参照ください。

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