◎知的資産経営の導入

「知的資産」とは企業の経営理念、有望な人材、高度プロフェッショナル技術、独自ノウハウ、組織力、顧客とのネットワーク、ブランド、独自の事業戦略、ビッグデータ等の財務データに表れない御社の資産価値を言います。これらを目に見える形にしておくことで様々な恩恵を受けることができます。

例えば、自社で従業員と共有しこれらを基に様々なアイデアを出し合いそれらを汲み取った経営をする、経済産業省に提出しホームページ掲載をしてもらい自社の強みをアピールし未開拓の顧客層を開拓する、助成金や融資を受ける際の資料として活用し融資を実行してもらいやすくするなどの活用方法があります。

これらを「知的資産経営報告書」という形にしておくことで、今現在の経営体制の見直し、自社の強みを改めて認識することで攻めの経営、守りの経営の両面に役立てることができます。

 企業のブランド化は経営を円滑に行う上で不可欠であり、そのための一手段として近年では「知的資産経営報告書」の公表を行う企業が増加しています。事実ここからの新規顧客開拓につながる、融資実行に寄与したといった事例は非常に多く報告されています。

 御社の目に見えない真の実力をもっと多くの方に知っていただき、5年10年それ以上と息の長い経営に役立ててみませんか?

経済産業省HP