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大学など学術研究機関の方へ

学術機関での在留資格一覧

日本への留学生は留学に関する在留資格を取得してからビザを申請し、日本の各種学校での学業を修めることが出来ます。

また、日本の大学での教授、助教授等の専門職での役職に就く場合、さらに、日本の伝統工芸、芸能などの分野の研究を行うものについても、それに応じた在留資格を取得する必要があります。

以下ではその種類と、当事務所に在留資格証明、ビザ(査証)の取得を依頼された場合の手続きの流れをご説明します。

在留資格活動内容典型例
留学日本の大学・短期大学・高等学校・中学校・小学校等において教育を受ける場合留学生
教授大学やそれに準ずる機関、高等専門学校において研究、研究の指導または教育をする活動大学の教授
大学の准教授
大学の助手など
文化活動学術的、芸術的活動または日本の文化等について専門的に研究する場合琴などの和楽器の研究者
茶道の研究者
華道の研究者

当事務所にご依頼いただいた場合の手続きの流れ(flow)

1,「日本」でまず、本人か代理人が在留資格認定証明書を日本の入国管理局に申請し発行してもらいます。
※そのためには今現在、日本に代理人、外国に本人がいる場合は、代理人と本人が事前に打ち合わせ入国管理局に在留資格認定証明書交付を代理人が行う必要があります。旦那さんだったり、就労させる予定の企業の担当者だったりします。

在留資格認定証明とは、日本にある入国管理局が日本に入国、在留を希望する外国人の行う活動がそれぞれの在留資格の条件に適合しているかどうかを事前に審査し、その条件に適合すると認めた場合に発行する証明書のことです(これは在留資格証明と言いビザそのものではありません)。

この在留資格証明取得のためのお手続きのため、大学、専門学校に弊所が出向き十分な打ち合わせを行います。それぞれの大学、専門学校などの研究機関によって留学生のビザの取り扱いは異なることがあるかと思います。独自に留学生のビザについて一括管理している場合にはその指示の下、ビザ申請に必要な申請書類の作成、また添付書類の提示を行います。場合によってはビザ申請に必要なヒアリングを各自の外国人とコンタクトをとり入館手続きのための書類作成を行っていきます。添付書類が発生しますのでそれを外国人ご本人にお伝えして、集めていただくことになります。それを弊所にご郵送または直接お渡しいただきます。

これらの書類を合わせて入国管理局に申請を致します。

2,次にこの在留資格認定証明書を外国にいる本人に送付します。それを持って本人が自国の日本領事館に出向きビザ取得の書類を記入後、ビザを発給をしてもらいます。

留学ビザなら入国管理局への申請から概ね2か月で在留資格認定証明がおります。

教授なら20日前後でおります。(一概には言えませんので概ねです)。

3,ビザ(査証)、パスポート、在留資格認定証明書があれば日本に上陸できます。在留資格認定証明書が交付されてから3か月以内日本に上陸することになっています。お間違えの無いようにしてください。そして上陸後、上陸港で(空港等)入国審査を受けて晴れて日本国内に滞在し、在留資格認定資格証明書に書かれている範囲での活動が出来るようになります。

※在留資格の不要な種類での入国の場合はビザだけで入国できます。この場合は、ただ外国で日本の在外領事館に行き必要書類を記入後提出してビザの発給を受けてください。

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