FC(フランチャイズ)契約は事業拡大のためには有効な手段と言えます。

ある程度の規模までくると検討する方が多いのではないでしょうか。

ただ、ただ単に名前を貸してあげて報酬、この場合にはロイヤリティと言いますがこれを受け取るだけのものではないのが難しい所です。

普通に考えても問題点は多く含まれます。例えば税金です。

加盟店(フランチャイジー)が、納税してない場合、その責任は本部(フランチャイザー)にあるのか。

加盟店でお客様とトラブルになった場合、それは本部の責任となるのか。

仕入れ先は本部が指定できるのか、他にも、加盟店が独自の販路を開拓した場合、名義がそのままでも認められるのか。

本部がノウハウを提供するのですが、これにより売り上げが上がらない場合にどのように対処すればいいのか。

これらの問題は、まずフランチャイズ契約を始める時点から検討することになります。

契約書の作成→加盟店に対するコンサルティング→営業管理→報告→ロイヤリティ支払い→営業管理→コンサルティングとこの繰り返しの中で本部と加盟店双方がwinwinになるように利益を上げていくことになります。

当事務所ではこれらのすべての局面でお力になれるようフランチャイズ契約に精通した専門家が、契約書の作成から問題が起こった場合の処理までを提携税理士、社会保険労務士とともに行います。

もちろん事業規模や現在御社がお持ちのスキルによっては最初の契約書と定期的なメンテナンスで済むこともありますし、そうでない場合もあります。それぞれの問題点を洗い出し、御社に最適な計画を策定しビジネスを保護させていただきます。

〇サービス内容

1.フランチャイズ契約書作成

2.加盟店に対する事業コンサルティング

3.社会保険労務士による労務管理

4.税理士による税務管理

5.事業譲渡や承継サポート

6.ロイヤリティの変更交渉サポート

7.訴訟外紛争予防のための予防線スキーム策定

8.フランチャイズ解除サポート